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コメント
8件

受験って大変ですもんね‼️私的には勉強に支障がでないほどでいいしめっちゃ期間が空いてもいいので投稿して欲しいです❗️ただ無理はしないで欲しいです❗️
初コメ失礼します!! 最後の場面など特に不穏な空気でこれからどうなるかや敵がどう動いてくるかとても気になっちゃいます!!✨️ 投稿はどちらでも大丈夫ですか主さんの気持ちを大優先に!!!ですがまた投稿されたら絶対見に来ます! あと本当にもしよろしければなんですが何も投稿してなくて見る専の私でも良いならお友達なりたいです💭♡
うわ~!! なんか嫌な予感が.......... でもこれがいい.....✨️✨️ いつでも待ってるよ!!受験頑張ってね!!❤️🔥 無理しないでね~!?
りうら
りうらの一言で。 会議室の空気が止まった。
ないこ
ないこが聞き返す。 りうらは写真から目を離せない。 指先が小さく震えている。
りうら
りうら
りうら
全員が息を呑む。 ほとけが思わず口元を押さえた。
ほとけ
りうらは頷きながら言う。
りうら
静寂。 誰もすぐには言葉が出なかった。 ボスが静かに尋ねる。
ボス
りうらは首を横に振る。
りうら
りうら
りうら
少し考え込む。
りうら
りうら
資料と一致している。 ボスは表情を変えなかったが、部屋の空気は一気に重くなった。
ボス
ボス
ボス
そう言ってボスはりうらに優しい笑みを向けた。
だけどそう言われても周りが見えていないのかりうらは何かを見つめたまま動かなかった。 その視線の先には......写真が1枚。 ないこが肩に手を置く。
ないこ
その瞬間。 りうらはハッとしたように我に返る。
りうら
慌てて一歩下がる。 しかし。 ふらっ。 足元が大きく揺れた。
りうら
悠佑
悠佑が咄嗟に支える。
悠佑
悠佑
りうらは苦笑した。
りうら
りうら
まろ
ifがぴしゃりと言う。
まろ
まろ
りうら
ないこ
ないこの一言で話は終わった。 りうらは小さく肩を落とす。
りうら
その様子を見て。 初兎が思わず笑う。
しょう
りうら
ぼそっと返すりうらに 張りつめていた空気が少しだけ和らいだ。 その時 ボスがもう一度口を開く。
ボス
ボス
ボス
ないこ
まろ
ボス
会議が終わり。 全員が部屋を出ていく。
一番最後。 ボスは机の上の写真を見つめた。 そして誰にも聞こえないほど小さな声で呟く。
ボス
ボス
ボス
その頃。 誰もいないはずの研究所跡地。 崩れた瓦礫の地下深くでは 非常電源だけが薄暗く点灯していた。
ギィ…… 重い扉がゆっくり開く。 白い手袋をはめた男が、静かに歩き出す。 床には崩れた機械。 割れた培養カプセル。 男は気にも留めず、一つの端末の前で足を止めた。
画面を数回操作する。 ピッ。 『Project R-01』 その文字が表示される。 その前で男は静かに笑った。
?
?
?
モニターには、幼い赤色の髪をした少年の写真。 そして、その下には別の文字が表示される。
『予備実験体 R-02 起動準備完了』
男は画面を見つめたまま、小さく呟く。
?
暗い研究室に、その笑い声だけが静かに響いた。
読んでいただきありがとうございました(❁´ω`❁)
いつか(作者)
いつか(作者)
いつか(作者)
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いつか(作者)
いつか(作者)
いつか(作者)
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いつか(作者)
いつか(作者)
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