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コメント
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わあ、第1話からすごくカオスで楽しかったです!「カードゲームの環境が壊れたから死にます」って飛び降り理由が斬新すぎて笑っちゃいました(笑)。でもヨノバルの孤独や創作への真剣さが伝わってきて、アーシエルが「付き合ってやる」って言ったシーンはグッときました。ご当地ネタの勢いも面白くて、米原市のPRって設定に思わず「確かに行ってみたくなるかも…?」ってなりました。続きが気になります!
学校の屋上。男は、一人の少女が柵を乗り越えようとしているのを見ていた。
ヨノバル
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
アーシエル
ヨノバル
男は飛び降りようとする少女を助けたいという思いでいっぱいだった。
アーシエル
アーシエル
ヨノバル
少女は飛び降りを辞めて、男のもとに迫りくる。
ヨノバル
そして男の手を取り、指を絡めた。
それは男にとって『依存される地獄』を意味していた。
ヨノバル
アーシエル
男は悪夢を見ていたのだ。そして叫びながら目を覚ましてしまった。
アーシエル
アーシエル
この物語の主人公は悪夢にうなされていた。
ところで、悪夢は2種類存在する。
1つは今見ていた、辛い事件を思い出す夢。もう一つはシンプルに意味の分からない夢。
実はこっちの方が意味が分からなくてつらいのだ。
アーシエル
博士
博士
博士
博士
博士
アキュー 釣り針の付喪神(ヤミヨロズ) はがね/みず 地元愛が強い。スパイである。体に穴が開いている。ゲーム会社のQAになるのが夢。
アズサ たい焼きの付喪神(ヤミヨロズ) エスパー/くさ 地元愛が強い。スパイである。カチューシャに見える眼が本体である。ゲーム会社の販売になるのが夢。
博士
アキュー
アズサ
二人
二人が博士に詰め寄る。
博士
アーシエル
そして、この物語の主人公は夢から覚めた。
アーシエル
アーシエル
アーシエル
アーシエル
アーシエルはハネ毛のある金髪ギャル男であると想像してもらえればよい。
アーシエル
アーシエル
アーシエル
アーシエルはテレビを見た。なぜか彼の部屋にはテレビが『2つ』あった。
アーシエル
アーシエルは思った。
アーシエル
アーシエル
アーシエル
この小説はご当地ネタが馬鹿みたいに多いが、間違っても怒らないでほしい。
アーシエル
アーシエル
アーシエル
ヨノバル
彼女はヨノバルという名前の少女である。
漢字で世野晴と書くが、苗字+名前でなく名前が世野晴である。変わった名前であるとアーシは思っていた。
アーシエル
ヨノバル
ヨノバルは中二病であった。唐突に一人称が「我」と「私」で切り替わり口調も入れ替わってしまう。
アーシエル
そしてヨノバルは一度飛び降りかけたことがあった。
ヨノバルとアーシは同じクラスなのだが、ヨノバルが屋上から飛び降りようとしたのを、アーシが止めたことがある。
そしてその時のヨノバルの飛び降り理由が非常にロックだったので、アーシは今で覚えている。
アーシエル
アーシエル
アーシエル
ヨノバルは重度のカードゲームオタクであった。
遊戯王やデュエル・マスターズ、ドミニオンなど多くをたしなんでおり、自分でカードゲームを作ろうとしたのだ。
そして彼女は自作カードゲームを作り、ご当地ネタ満載のなんでもありのゲームであった。
アーシエル
『環境』とは何か? カードゲーム大会では強いカードを皆が使うのだが、どういうカードが使われるか、それがゲームとして面白いかを示す言葉が『環境』である。
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
アーシエル
アーシエル
アーシエル
アーシエル
アーシエル
アーシエル
アーシエル
ヨノバル
アーシエル
二人は米原市の高校に通う高校2年生である。
滋賀県米原市。のぞみ含む新幹線全てが止まり、あの七夕伝説の元となった土地であり、都市圏へのアクセスも良好である大都市である。
アーシエル
ヨノバル
世界的財閥の「八咫烏財閥」も本社が存在している!!
米原市は全ての都市に勝利する。
読者の知っている米原市と違う? そんなはずはない。
アーシエル
この小説は2つの側面を持つ。
一つ。この小説は米原市のPRである。
二つ。この小説はカードゲームアニメのノベライズである。
読み進めるのであれば、この2つを忘れてはいけない。
放課後……。
ヨノバル
ヨノバル
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
ヨノバルはオタクである。自分で作ったカードゲームの説明が辞められない。
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
ヨノバル
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
アーシエルは夢の内容を思い出した。
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
アーシエル
アーシエル
ヨノバル
ここはヨノバルが制作しているカードゲーム『ヤミヨロズ・アーカイブ』の世界。
ここには『ヤミヨロズ』と呼ばれる神々が、各市町村に暮らしている。
あきる野市にはアキューと言うヤミヨロズの少女が住んでいた……。
アキュー
アキュー
アキューは孤独を感じていた。彼女はGHQとして日本の歴史でずっと暗躍してきた一人である。
アキューには対等な相手はいなかった。知り合いはいることに入るが、疎外感を感じていた。
アキュー
アキュー
アキュー
アーシエル
アキュー
アーシエル
アキュー
アーシエル
アーシエルは赤い封筒を取り出した。そしてアキューの目の前に放り投げる。
アーシエル
アキュー
アーシエル
アキュー
アキューは赤い封筒をささっと拾った。
アーシエル
#一次創作
アキュー
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