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ある日の放課後、
いつも通り、くにおと笑いながら
帰っていた。
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と言い、思いっきり走るくにお。
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びっくりして走ってるくにおが面白くて たくさん笑った。
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急にくにおが咳き込んだ。
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ちょっとした嘘をついて くにおをからかう。
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また思いっきり走るくにお。
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くにおが走ったその時、
くにおのポケットから、 何かが落ちた。
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ポケットから錠剤が落ちた。
俺は拾って…思わず言ってしまった。
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くにお表情が一瞬で変わった。
今までに見たことない暗い表情で
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震えた声で錠剤を奪い取った。
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今にも泣きそうな表情。
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確かに、今思えばくにおはよく
咳き込んでいたような気もする。
最初は風邪だと思ってそこまで 気にしていなかった。
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言葉が出なかった。
ただ、くにおの言葉を聞くことしか 出来なかった
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泣きそうになった。
くにおが苦しそうに語るから。
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何も言えずに固まった。
沈黙が続いて、
くにおが口を開く。
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泣きそうな表情で俺を見る。
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俺はくにおの手を強く握る。
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くにおの泣いてる姿、初めて見た。
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俺たちは真逆だ。
明るいくにおと暗い俺。
人気者のくにと嫌われ者の俺。
生きたい君と死にたい僕