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昔からお前は俺のもんだ 実玄

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昔からお前は俺のもんだ 実玄

1 - 昔からお前は俺のもんだ 実玄

♥

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2020年12月16日

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今回はバイトの後輩×バイトの先輩です

歳は実弥が上です

ヤンデレストーカーの自分が好きな性癖を詰めました

では、どうぞ

俺は不死川玄弥、21歳

ごく普通のアルバイトをしている

俺は家族がいて6人兄弟、父が亡くなって貧乏になって言った

長男の俺は高校からバイトをかけ持ちして、いまも続けている

兄弟達には迷惑かけたくないし、母ちゃんもいい人だ、俺が頑張らないと…

ある日

バイト先

玄弥

新しいアルバイトさん?

店長

あぁ、そうだ

店長

今日から新しく入ってきてね

店長

君はもうメジャーだし、先輩として色々教えてあげてほしくてね

店長

その人は君より年上だが、雰囲気も似てるし、いいと思うぞ

玄弥

わ、わかりました!俺やります

店長

あぁ、無茶はせずにお願いするね

玄弥

はいっ!頑張ります!

玄弥

(俺に似てる……?どんな人なんだ)

休憩室

玄弥

……失礼しまーす

実弥

玄弥

……!

玄弥

(綺麗な顔立ちの人だな……?!)

凛々しく白髪で綺麗な紫の瞳をした、まるでお人形のような美しい人だった

実弥

貴方が……今回の

玄弥

あっ、はい!不死川玄弥です!

実弥

そうなんですね、俺は不死川実弥です、よろしくお願いします

玄弥

同じ苗字なんですね?

玄弥

珍しい苗字なので嬉しいです!

実弥

あァ、これから色々よろしくお願いします

玄弥

はいっ!よろしくお願いします!

玄弥

色々教えるので一緒に頑張りましょう!

玄弥

(いい人そうだし教えがいがあるな!頑張ろ)

実弥

……

実弥さんはとても覚えが早かった

教えただけですぐ出来たしとても感心した

実弥さんはとても優しいし素敵な人で俺とだんだん仲良くなっていく

俺も実弥さんがとても信頼できる人になっていった

ご飯を食べに行ったり、お出かけもして

電話もして

こんな俺でも仲良くしてくれる人に喜びを感じたのは何時ぶりだろう

ある日

実弥

玄弥ァ、今日は俺ん所来るか?

玄弥

えっ?!良いんすか?!

実弥

あァ、今日どっちも速く店終わるし、せっかくだしどうだ?

玄弥

是非!行かせてください!

玄弥

(実弥さんの家楽しみだな〜!)

玄弥は先輩だが年上を呼び捨てにするのが苦手なのでさん付けのまま、実弥は呼びすてになっていた

実弥

ここだァ

玄弥

すっげ……デカいマンションですね!

実弥

くくっ、そうかァ?つか玄弥お前すげぇ顔してんぞ‪w

玄弥

え、そんなに?

実弥

あァ、くくっ‪wあー思い出しただけで笑いが止まんねぇわ‪w

玄弥

そ、そんなに笑わなくても!

実弥

すまねぇすまねぇ‪w

実弥

んじゃ、行くか

玄弥

はいっ!

玄弥

お邪魔しま……

玄弥

…え?

中に入るともう手遅れだった

目の前には大量の自分の写真があった

小学生や中学生、高校などプライベートまで撮られていた

玄弥

こ、これ……最近のも

玄弥

さ、実弥……さ

振り向くとドアの鍵も大量に付いてあって実弥は最後の鍵を閉めていた

実弥

あァ…やっと俺のもんにできる…

玄弥

な、何言って……実弥…さ

実弥

くくっ……怖がってる顔も可愛いなァ?

いつもの実弥とは全く違うような黒い笑顔を見せる

玄弥

やだっ……やだやだ…!

実弥は玄弥の両腕を掴み、押し倒す

玄弥

わっ?!……

実弥

はぁ……はぁ…♡げーんやァ♡

実弥

ずっとこの手にしたかった…ようやくだァ♡

玄弥

離してっ……!やだ、やだぁ!

実弥

あァ?やだやだ言うなよォ…寂しいなァ、兄ちゃんが

実弥

小さい頃…覚えてないのかァ?

玄弥

……え?

実弥

公園で……お前が8歳ぐらいの時から

実弥

いつも会ってたじゃねぇかァ

実弥

そのキーホルダー、覚えてねぇのか?

実弥

やっぱこの傷の事故のせいであのときの記憶曖昧なのか……

玄弥

……!

玄弥

ぁ……ぁ

玄弥

も、もしかして…

玄弥

いつも話してくれた…

13年前の事

玄弥は8歳になり、母と5人の兄弟のご人家族だった

玄弥は長男でなんでも耐えていた

母は無理してるのを知っていて、気を使っていたがそれでも玄弥は我慢した

玄弥は我慢を発散するためにたまに公園に来て1人でまったりする時間があった

ある日だった

公園

玄弥

…はぁ、ほんとは欲しかったな…スイカのお菓子

玄弥

でも…俺は兄ちゃんだ、我慢しなくちゃ…

玄弥

お歌でも歌って発散したらいいんだ!先生が言ってたしな!

玄弥

えーと、えと……何歌おう

実弥

なんでもいいんじゃないか?

玄弥

わぁっ?!だ、誰?!

振り向くと白い髪に綺麗な白いまつ毛、キラキラな目をした玄弥より背が高い男の子がいた

実弥

あ、すまねぇ…驚かせる気はなかった

玄弥

お兄さんは?…

実弥

俺は実弥って言うんだ、お前は?

玄弥

俺玄弥!

実弥

玄弥か、可愛い名前

玄弥

そ、そう?

実弥

あァ…なんか

実弥

ゾワゾワくる

玄弥

ゾワゾワ?

実弥

うん……よくわかんねーけど

玄弥

実弥お兄さんは何歳なの?

実弥

俺?俺は14

玄弥

わー!6歳も違う!

玄弥

ねぇね、俺もっとお話したい!

実弥

おー、いいぞ!

実弥お兄ちゃん…兄ちゃんと話すのは楽しかった

いつも帰る時にはまた会える日とか言った

いっぱい会って、いっぱいお話して

俺の話を聞いてる兄ちゃんはとっても楽しそうで、嬉しそうで

目の奥の瞳に、何かを隠してるような目をしていた

そして1年後

実弥

玄弥…俺は大事な勉強がある……だからお前にはもう会えないかもしれねぇ

玄弥

……え?そんな…

実弥

だけど、約束して欲しいことがあるんだ

玄弥

何?…俺、兄ちゃんと出来ることならなんでもする!

実弥

あァ……ありがとうなァ

実弥

やっぱり…玄弥は可愛くていい子だなァ

玄弥

えへへっ

実弥

約束はな…

実弥

俺はお前が1番好きだ

実弥

家族より、誰よりも

玄弥

俺も、兄ちゃん好きだよ!

実弥

……そうか

実弥

でも、兄ちゃんの好きは玄弥の好きと違うんだ

玄弥

そうなの?

実弥

あァ……いつか分かる

実弥

俺はずっと玄弥を見守ってる

実弥

もしまた会えたなら……

実弥

ずっと一緒にいてくれるか?

玄弥

……!

実弥は玄弥にとってとても大好きな兄のような存在だった

玄弥は友達も少なかったので1番実弥と会ったりした

だから、玄弥はその言葉に返事を返してしまった

玄弥

うん!俺兄ちゃんとならずっと居たい!

実弥

…そうかァ

実弥

ありがとなァ、玄弥

実弥

これ、プレゼント

玄弥

……?なぁに?これ

実弥

クマのストラップだ、それを俺だと思って付けておいてくれ

玄弥

……!ありがとう!大事にする!

玄弥

えへへ、可愛い!これ風車のリボン?

実弥

あァ、俺風車好きだからな

玄弥

そうなんだ!

玄弥

(あれ?風車のリボンの中になにか入ってる?気のせいか)

実弥

じゃあな、玄弥

実弥

ずっと……見てるからな

玄弥

こ、これ……

玄弥はカバンの中から綺麗に手入れされてるのか新品のように見える風車のリボンが付いたクマのストラップを出す

実弥

あァ……やっぱ玄弥は大事にしてくれたのかァ、優しいなァ♡

玄弥

そんなっ……に、兄ちゃんは

玄弥

(どうりで馴染みやすくて名前聞いたことあると思ったら…まさかの実弥さんがあの兄ちゃんだったなんて……!)

玄弥

(俺、その後事故でこの傷が付いたから…中々記憶無かったんだよな)

実弥

そういや玄弥ァ……この傷辛かっただろォ

玄弥

ひっ?!……

実弥は指で玄弥の傷をなぞる

実弥

俺と別れた後、事故似合っんだよなァ?

実弥

でもそれは抱えてたままで……よっぽど嬉しかったんだなァ

実弥

嬉しいぞ玄弥♡

玄弥

やだっ、やだ、離して!

実弥

んー?なんでだァ?

実弥

玄弥は俺の事嫌いなのか?

玄弥

っ?!…そ、それはっ

実弥

…このストラップの秘密教えてやる

実弥

GPSに盗聴器、カメラが仕込まれているんだァ

実弥

小さいから分からなかっただろ

玄弥

(そんなに……?!)

実弥

俺は初めて会った時から玄弥に一目惚れして…大好きで…大好きで

実弥

世界が変わったんだ

実弥

玄弥の全てが可愛くて

実弥

全てが狂おしいほど愛おしくて

実弥

俺のもんにしたかった

実弥

全てを手に入れたかった

実弥

けど高校になる時な、遠くに行かねぇとダメだったから

実弥

離れたくなかったんだけどよ…大事な事情だったから

実弥

せめてと思って、そのストラップを作ったんだァ

実弥

それでずっと見て……観察して、見守って

実弥

兄ちゃん頑張ったんだからなァ♡

実弥

変に張り付く虫は消して

実弥

あ、玄弥がシコって耐えてる時も可愛かったなァ♡

玄弥

や……やめて…言わないで…やだ、やだっ!!!

実弥

あぁ……玄弥♡俺だけの玄弥

実弥

もう離さねぇからな♡兄ちゃんと一緒にいよ?玄弥♡

玄弥

お”っっ♡おく”っっ!!おぐらめぇ”っ♡♡♡

ぐちゅぐちゅ♡ぱんぱんっ♡

実弥

はー…♡玄弥玄弥玄弥…♡

実弥

可愛い…俺の…俺だけの玄弥…!

あの後玄弥は実弥に口移しで媚薬を飲まされて、玄弥の尻穴を優しい手つきで気持ちよく解した後今はこの状態だ

ごっ♡ごっ♡ぐりぐりっ♡

玄弥

やっ?!♡にいちゃっ、らめっ奥つかないでぇぇええ♡♡

実弥

気持ちいなァ…♡玄弥♡

玄弥

あっ♡やらっ、らめらってぇええ”♡♡

実弥

ダメじゃないだろォ?♡玄弥こんなにも吸い付いてんだろ♡

玄弥

やだやだぁっっ♡

ぱんぱんっ♡ぱんぱんぱんっ♡

玄弥

い”っ?!♡♡♡

びゅくっ♡びゅるるっ♡

玄弥

あ”〜っ♡

実弥

おーおー、結構イったな♡

実弥

玄弥……絶対逃がさねぇ…俺とずっと一緒だ…

実弥

ずっと……ずっと♡

玄弥はそのまま快楽に溺れて言った

そして次の日

玄弥の行方不明が出た

警察も出たがどこかも分からず

未解決事件になったという

怪しい人物の白髪の男もいたが

その人は白だった

HappyEND……?

この作品はいかがでしたか?

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