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haru
僕は甲斐田くんのモノに唇を滑らせ、舌でなぞり、指で撫でつける。
haru
甲斐田くんに請われて、僕はパジャマを脱ぎ捨てると甲斐田くんと逆の向きに体を横たえた。 甲斐田くんも僕のほうに向きを変え、僕のそこに手を伸ばし、唇を寄せる。
いわゆる、横向きの69(シックスナイン)。
haru
touya
お互いのモノを舐(ねぶ)り合う水音とくぐもった喘ぎ声が響く。
気分が高まりきったころ、甲斐田くんがつぶやくように言った。
haru
touya
haru
下を覗くと、ローションのボトルと、コンドームが置いてあった。
時間をかけ、指でソコを慣らしていく。1本、2本、3本…。
甲斐田くんがつらくならないように。ゆっくりと。
haru
甲斐田くんを起き上がらせ、抱きしめてキスする。
touya
甲斐田くんのソコに僕自身をあてがい、ゆっくりと力を込める。
ほんの少しだけ先を飲み込んだソコは、僕のモノを痛いくらいに締め付けてきて、すんなりとは入れさせてくれない。
甲斐田くんは少し苦しそうに大きく息を吐き続ける。
touya
haru
それなりの時間をかけ、僕のモノをすべて甲斐田くんの中に沈める。
touya
touya
haru
僕はおそるおそる腰を前後に揺らす。 甲斐田くんの荒い息遣いが少しずつ艶を帯びたものに変わっていき、ときどき僕のモノをギュッと締め付ける。
haru
touya
僕の息も荒くなり、腰の動きを止められない。
touya
haru
touya
僕は甲斐田くんの中で果てた。 甲斐田くんもまた無意識にか自分の手でシていたらしく、射精していた。
touya
顔を上げた甲斐田くんが涙ぐんでいるのを見て、僕は動揺した。
甲斐田くんは身体を起こし、グズグズと鼻を鳴らしながら言う。
haru
ああもう。なんだこのかわいい生き物。
僕は甲斐田くんをぎゅっと抱きしめた。
コメント
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え、うちもぎゅッてしたい…🥹