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土曜日(デート当日)
保科
鳴海
カランカラン
店員
保科
店員
そう言うと店員は二人を奥の席に案内した。
店員
保科
ペコっと軽く会釈をして 店員が持ち場に戻って行った。
鳴海
保科
二人がメニューに目を通すこと数分
鳴海
保科
鳴海
保科
ピンポン
店員
鳴海
店員
鳴海
保科
鳴海
店員
数十分後
店員
店員が料理を二人の前に置いていく。
店員
はい
ぱく、もぐもぐ
鳴海
保科
更に数十分後
店員
保科
鳴海
店員
鳴海
店員
ぱく
保科
パアアァァ
保科
ぱくぱく、もぐもぐ
鳴海
じー
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科がモンブランの乗った皿を 鳴海が食べやすいように前に差し出すが、 一向に食べる気配がない。
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海が口を開けて催促してきたので 保科の頬がカアアアアと赤く染まる。 その間にも鳴海がまだかと口を開けたまま 見つめてくる。
保科
観念した保科がモンブランを 一口大に切って鳴海に食べさせた。
ぱく、もぐもぐ
保科
鳴海
そう言って鳴海がニッと笑ってみせた。
保科
鳴海
頬の熱が下がらないまま 保科は残りのモンブランを口にするのだった。
会計を済ませて二人は店の外に出た。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
カフェを出た二人は、 手を繋いでゲーム屋に向かった。
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