僕
じゃ、じゃあ…。
僕
続きを話しますよ。
私
うん。よろしく~。
僕
かるっ!
僕は、必死に走った。
僕
はぁはぁ…
大丈夫かなぁ?
大丈夫かなぁ?
友人A
おい。
僕
ん?
友人A
何してるんだよ。
僕
おぉ。
僕
僕
ちょっとね。
友人B
ちょっとってなんだよw
友人A
そんな事より、演劇部の発表見に行こうぜ。
僕
あぁ。
いいな!
いいな!
友人B
もうすぐ始まるから早く行こうぜー。
友人B
はじまっちまうよ~。
僕
あっ、あぁ。
そうだな。
そうだな。
友人A
おっし。行くか‼
体育館
ブーッ。
友人A
おっ始まる始まる。
キャー‼
友人A
うわっ!なんじゃこりゃ⁉
僕
うるさい…。
友人B
お前らそれくらい当たり前だよ。
僕
え?
何で?
何で?
友人B
何でって、今年の主役は…
女子生徒A
キャー‼一ヶ瀬先輩‼
女子生徒B
こっち向いて‼
僕
うわっ。
友人A
うるさっ。
友人B
だから、今年の主役は、一ヶ瀬優樹菜だからだよ!
友人A
あぁ。
友人A
そう言うこと。
僕
あっ。
私
はぁいまたまた回想ストップー。
僕
えぇー‼
またぁ。
またぁ。
私
だって、分かっちゃったんだもん。
僕
はっはい!
私
もう一回私の予想だけど、
私
文化祭の演劇部の主役が、一ヶ瀬さんで、彼女の演劇を見てさらに惚れ込んだ。
私
でしょう?
僕
…正解。
私
いぇーい。
僕
で、彼女に告白して見事に別れを告げられました。
私
じゃあ、深い青で満たされているんだ。
僕
深い、青?
私
そう。
私
簡単にいうと、
私
悲しみ?
僕
はぁ。
私
深い青で、満たされたら、何も悩めなくなる。
私
自分の事で、頭がいっぱいになるの。
僕
あっ。
僕
確かに。
私
でしょう?
私
でも、どんな事でも、必ず解決方法があるのと一緒で、
私
この深い青も、解決方法が、ある。
僕
そっそれは?
私
誰かに自分の思っていることを
私
ぶちまける。
僕
えっ?
私
フフっ。
私
だから私が、相談相手になってあげる。
僕
えっ⁉なっなん…
私
じゃあね。
僕
えぇ~。
私
明日も来てね!
僕
はっはぁい…。
翌日
僕
どこにいるんだぁ?
僕は、次の日も、彼女に言われたとうり展望台に行った。
僕
あっ居た。
僕
おーい‼
私
…。
私
あなたは?
僕
えっ?
続。






