千冬
ほんとに思っている事じゃないと思うんですよ。
つむぎ
え..?
つむぎ
それって..どういうことなの?
千冬
場地さんは、仲間思いでみんなに優しくすごく器の広い人です。
千冬
そしてつむぎさんのこともとても大切にしていました。
つむぎ
そうよね。
千冬
そんなやさしい場地さんが自分の都合で勝手に傷付ける事なんてしないと思います。
つむぎ
まぁ、確かに...
つむぎ
でも!!
つむぎ
もう..飽きたって言ってたし...
千冬
場地さんは...つむぎさんへの気持ちを思うように伝えられないことも沢山あり正直とっても不器用です。
つむぎ
いきなりどうしたのよ...?
千冬
でも、場地さんはつむぎさんのことを大切に思う気持ちを自分なりに伝えようと努力していました。
千冬
心配する気持ち、心の底から愛しているという気持ち、大切な気持ち、上手く伝えられない時はあります。それは誰だって..。
千冬
でもそこで諦めないのが場地さんなんです!
千冬
女子はこういう時何をしたら喜ぶんだ?とか、どこに行けば楽しいのか?とか..つむぎさんに喜んでもらいたくて俺に聞いてくることもありました。
つむぎ
え...
千冬
あなたはそんな場地さんのいい所が沢山見えていたから、好きになったんじゃないですか?
つむぎ
うん..。
千冬
そうですよね。
千冬
絶対に!と断言出来る訳ではありませんが、今は..
千冬
場地さんのことを信じて待っておきましょう!
つむぎ
そうだね!泣
つむぎ
ありがとう。千冬)ニコッ
千冬
(あぁ..場地さんはこの笑顔に惹かれていったんだな。)
千冬
(こんなにいい人、大事な人が出来たなら傷つけちゃダメですよぉ場地さん!!)
テロリンッ♪(着信音)
千冬
あ、ちょっと待っててください
つむぎ
わかったー!






