テラーノベル
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モブに電気責めされる🤖の話。 ※🤖が可哀想な目に遭います。 ※18歳未満の方はお控えください。 ※キモめのモブジジイが調子に乗ります。 ※性的描写にご注意ください。 🤖視点。 出演 🤖、モブ
最近🤖をどう犯すかで頭の中がいっぱいです。 助けてください。 (^p^)
何故眠っているのだったか。
ユニオンで金持ちを任されて。
皆が警察と戦ってくれている間に隙を見てバイクで逃走。
狭い水路を通り出口が見えた瞬間。
強い衝撃と共にシャットダウンしてしまった。
その後はどうなったのだろう。
868の仲間は?
男
誰かの手によって強制的に意識を引き戻される。
様々な機械が置かれた見覚えのない施設。
そこでつま先だけで立たされていた。
片足を浮かそうとするもバランスが崩れそうになり動けず。
踵を下ろそうにもピンと腕を伸ばされた状態で後方に固定された手がそれを許してくれない。
その腕を曲げたくても首から伸びる鎖に前へ引っ張られてどうする事も出来ない。
何故自分がこんな事になっているのかは解らないが、非常に不味い状況であることは理解できた。
男
そんな私を見つめる人物が1人。
白髪混じりの男が笑みを浮かべる。
ケイン
男
ケイン
見たところ何処かの組織の人間では無さそうだ。
音響センサーを研ぎ澄ませてみても他に人の気配も感じられない。
外の環境音すら聞こえないのは気掛かりではあるが。
男
ケイン
突然親しい人の名前を出され緊張感が高まる。
男
ケイン
何なんだ、この男。
私を手に入れようとしていた?
改造を企む者には何人か会ったことがある。
だから驚くこともないが、店長を恨んでいるのであれば話は別だ。
早く危険を知らせなければ。
しかし無線機は服と一緒に没収されている。
身動きが取れない私には何も出来ない。
男
男が一歩、また一歩と近付いてくる。
そして両手で私の顔を掴み、息がかかる程の距離でカメラを覗き込んだ。
男
ケイン
男
私が自ら?
有り得ない。
有り得ないことなのに、何故だろう。
頭の中で警報音が鳴る。
ケイン
男
ケイン
男
私の大切な人を侮辱するだなんて。
今直ぐにでもこの男に殴り掛かり銃を突きつけ死にたいと思う程の苦痛を与えてやりたい。
しかし、この状況で刺激を与える発言は控えるべきだ。
男が何をするつもりなのかは知らないが、一秒でも長く時間を稼がなければ。
男
ケイン
男の手が頬から肩、背中を滑り、つい数分前には無かった尻の穴を撫でる。
人の体に勝手に穴を開けるだなんて最悪だ。
男
ケイン
男
尻を弄っていた手が離れ、何か機械を引き摺って持って来る。
先端に男性器を模した棒が取り付けられた趣味の悪い機械を。
男
そう言って棒に潤滑剤を垂らし私の中に埋めていく。
人間であれば十分な効果が得られただろうに。
ケイン
男
相変わらず不快な笑みを浮かべたまま男が機械のスイッチを入れる。
すると私の中で回転しながら前後に動き始めた。
そして。
ケイン
棒が奥を突いた瞬間。
身体中に電流が駆け巡った。
ケイン
男
奥を突かれる度に声帯器が震え勝手に音が漏れる。
ケイン
男
ロボットである私にとって、電気は一番の弱点と言える。
これはちょっと、いやかなり不味い。
ケイン
男
そう言って手元のリモコンを操作するとさらにピストンが早く、電気も強くなった。
ケイン
男
ケイン
男
ダメージを逃がしたいのに、足も腕も曲げられず、腰を捻ることも、仰け反ることも、何も出来ない。
ただ全身で電気を感じるだけ。
冷却も追いつかず、頭の中で幾つものエラーコードが鳴り響く。
まずい。
このままでは。
ショートする。
ケイン
一瞬火花が散ったかと思えばより一層大きな衝撃と共に体から白い煙が噴き出た。
ガクガクと痙攣する私を男が興味深く観察する。
男
ピストンの動きが止まり電撃から解放される。
CPUがまともに機能しない。
ケイン
男
大量の電気を浴び、一気に放出したせいで、充電の消耗が激しい。
男
ケイン
折角眠れそうだったのに。
また奥を突かれ鳴かされる。
ケイン
男
ケイン
男
ケイン
男
何度泣き叫んでも、何度ショートし煙を噴いても、終わらない電気責め。
もう、疲れた。
ケイン
男
ケイン
男
漸く休むことができる。
薄れゆく意識の中で、一発の銃声音が聞こえた気がした。
END
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あなたは天才か…!?