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yuzu
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〈この小説には以下の要素を含みます〉 (毎回あるわけじゃない) ・方言間違い(多分) ・戦争などに関わる表現 ・グロ表現 ・死ネタ(仮)
以上の要素が苦手な方はお気をつけください
大阪さん
ようやく気持ちが落ち着く
間に合わなかったら、どうなってたか
そんなの、考えただけで恐ろしい
わいは、殺し合いなんて望んでない
滋賀が宮城を殺していたら、わいは狂ってしまうだろうな
北海道さん
大阪さん
大阪さん
北海道さん
滋賀の顔をじっと見つめてみる
強い憎しみ、悲しみ、苦しみ
気絶しているはずなのに、不思議と滋賀の感情が手に取るようにわかる
理由はよく分からない
それでも、宮城に対して強い殺意を抱いていたことは分かった
北海道さん
北海道がそう呟く
空白の時間が流れる
気まずくはない
今はそんなことどうでもいいことなど考えられなかった。
少し考え込み、言葉をこぼす
大阪さん
大阪さん
北海道さん
大阪さん
大阪さん
大阪さん
こんなの、なんの根拠もない
ただのわいの直感だ
長年、こいつの傍で過ごしてきたから
なんとなくそう感じただけ
滋賀に殴られた宮城の頬を撫でる
この小さな体の、どこにそんな力があるのか
滋賀の力には、つくづく驚かれるばかりだ、
わいが触れたのに反応したのか、
宮城の身体がぴくりと動く
先に動いたのは北海道だった。
持ってきていた救急箱を急いでまとめ、 空飛ぶ特産物へとほおり投げる
北海道さん
宮城をおぶり、自身も空飛ぶ特産物へ飛び乗る。
北海道さん
北海道さん
大阪さん
北海道さん
笑顔で手を振り、空高くへと飛び立っていく
ここは東北の南の方だし、宮城の方は大丈夫そうだな
一安心し、近畿へと帰る支度を始める
三重を後ろの方に寝かせ、固定する
飛んでる時に吹き飛ばされないようにするためだ。
身体がよろけ、転けそうになる
無駄にでっかい身長
少し嫉妬する
憂さ晴らしのため、近くの荷物より滋賀に手を伸ばし、ひょいっと抱きあげる
自身より10cm以上も小さい身長
なんだか少し、自慢げに思えた
三重の近くにのせ、荷物を取りに行こうとした時、
なんともいえない感情に襲われる
大阪さん
さっきまで憂さ晴らしだとか言ってたのが、アホみたいだ
大阪さん
大阪さん
小さな言葉で呟いた
千葉さん
東京に呼び出され、とある任務を頼まれる。
戦争中だし、呼び出される覚悟はしていた
ただ、少し意外であった
呼び出されるとしても、誰かを殺せ、とかだと思っていたから
驚く千葉なんかお構い無しに話を進める
東京さん
東京さん
千葉さん
千葉さん
東京さん
千葉さん
千葉さん
東京さん
東京さん
千葉さん
ガチャ
東京さん
バギィッッ"ッッ"ッ"
手に持っていたボールペンをへし折る。
千葉の生意気な態度。
思い出すだけではらわた煮えくり返る。
東京さん
東京さん
神奈川さん
神奈川さん
東京さん
東京さん
神奈川さん
神奈川さん
神奈川さん
東京さん
神奈川さん
神奈川さん
神奈川さん
神奈川さん
神奈川さん
神奈川さん
東京さん
東京さん
東京さん
東京さん
コメント
12件
あー神奈川さーん…完全に狂っちゃったよ 千葉さんもころされるのだろうか…それはそうとして相変わらず東京さん狂ってて泣く
おいぃ…千葉そんなこと言ってるとマジで酷い目あうからやめとけって…
お千葉、首都様に逆らうと、痛い目あうからやめなね??? 神奈川、頭いい。。。イイナァ