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いつも通り自分の部屋で目を覚ます
いつも通りの騒がしいシェアハウスの一部屋
のあさんの, 『起きてください!!!!!』 なんて言う大きな声が聞こえ シヴァさんの 『ママ怒っちゃうよ~ん』 なんてふざけた声。 それ聞いて笑うメンバーの声 が聞こえてくる
はずだった
今日は誰の声も聞こえない
すごく早く起きてしまったのかと思い スマホの電源をつけて 時間を確認した
そこに表示されていたのは 『9:00』という数字
こんな時間にのあさんが 起きていないわけがないだろう
もし,のあさんが起きていなかったとしても 誰かは1人は起きているはずの時間だった
nokr
僕,"なおきり"はそこで異変に気づいた
静かなシェアハウス いつもは騒がしいはずなのに, 誰1人の声も聞こえなかった
まるで僕以外いないかのように 静かだった
僕はとりあえず誰かいないか探そうとして, 静かに自分の部屋を出た
僕の寮のマッスル寮は 物音ひとつしていなかった きっと誰もいないのだろう
僕はザウルス寮に向かった そこもさっきと同じように 何ひとつ音がしない…と思っていた ギィ…と, 扉の開く音がした
nokr
思わずそう扉に向かって叫ぶと メンバーの1人が出てきた
jpp
そういって"じゃぱぱ"さんは 『ふぁー』とあくびしながら伸びをした
nokr
jpp
nokr
nokr
jpp
nokr
そうやっていつも通り茶化してくる じゃぱぱさんに 少し安心している自分がいた
jpp
jpp
nokr
jpp
そう言って、 じゃぱぱさんと シェアハウスを探検することになった