TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

こんにちは!
前のお話は 訓練でした!
今回のお話は桃くんが中心的です!
多分!

ではメンバー!

吸鬼 桃

普江 青

吸鬼 黄

普江 赤

執事 使い回し

START!

桃くん!

桃くんニコ

桃くん〜!

桃くっ//…♡

■□〇▷‪✕‬△

□□□□□□

△△△△△

〇×இ ×××××××

桃の部屋

吸鬼 桃

はぁはぁ

今日も悪夢を見る…

最悪だ いつも体調悪い時にしか出てこなかったのに 最近では出てくる…

俺のことを知ってる女で 名前も沢山呼んでるのは いったい誰なんだよ…

リビング

吸鬼 桃

ふぅ(水)

吸鬼 黄

あ…お兄様

吸鬼 桃

おは

吸鬼 黄

おはようございます

リビングにきて 水を飲んでたら 少し歳が離れてる 弟 吸鬼 黄

こいつは訓練をクリアし 認められたみたいだ

吸鬼 桃

なぁ

吸鬼 黄

ん〜?

吸鬼 桃

今度さお前の嫁に
会わせろよ

吸鬼 黄

え!

僕は戸惑った 女性嫌いな お兄様が会いたいなんて言うとも思わなかったし なにより赤は 普江家次女 会わせたらなにが起こるかわからない

俺は思った もしも黄の嫁が 夢の中の女性と繋がっていたら

吸鬼 桃

見てみたいんだよ
黄がどんなやつを選んだか

吸鬼 黄

は…はい
じゃあ今日の放課後会わせます
可愛すぎるので惚れないように

僕はきちんと赤に連絡し 準備をして 勝負にかけた

吸鬼 桃

ばかそんなことねぇよ

例え その嫁が 繋がっていてもなにもきにしない

放課後 公園

吸鬼 黄

赤 もう少しでお兄様が
きます

吸鬼 黄

大丈夫ですか…?

あ…やばい何故か すごく不安

普江 赤

う、うん!
初めて対面で話すし会うけど私には…

吸鬼 黄

ん?

普江 赤

黄くんが居るから大丈夫ニコ//

吸鬼 黄

なっ//ギュ

うん…かわいい

吸鬼 黄

かわいいぃ

普江 赤

あわわ//

その反応も好き 嗚呼 すき

吸鬼 黄

あ…お兄様〜!

吸鬼 桃

よ…

俺は放課後 公園に行き 黄の嫁候補 に顔を合わせにきた

吸鬼 桃

あれ黄の嫁候補の
人は?

吸鬼 黄

ほら挨拶ですよ

普江 赤

え…えっと

は? エルフ? 家柄も 種族も違うじゃねぇか

吸鬼 桃

は、?

吸鬼 桃

お前エルフ?

普江 赤

は、はい!

吸鬼 桃

ふーん

エルフか… 確かになんか 自然のオーラがこの辺にはあるからな

吸鬼 桃

お前が訓練で興奮状態
になってた黄を助け
認められたやつか

普江 赤

そ、そうです!

吸鬼 桃

名前は?

普江 赤

吸鬼 黄

コクッ

なんだよ 改まって

普江 赤

普江 赤です。

吸鬼 桃

普江 赤…

普江…? あれこの名前どこかで

吸鬼 桃

え、お前ってさ
俺と会ったことあるよね

吸鬼 黄

そうですよ
赤は小さい頃お兄様と僕と会ったことあるし
遊んでましたよ

やっぱり こいつと俺は会ったことある 小さい頃遊んだことも

吸鬼 桃

あれ 普江家は赤長女?

普江 赤

え、

吸鬼 黄

っ…

吸鬼 桃

え?長女じゃないの?

俺間違ってる?

吸鬼 黄

お兄様…やっぱり覚えてないんですね

吸鬼 桃

なにをだよ

吸鬼 黄

赤言ってください。

普江 赤

私の家 普江家の長女は
私ではなくて 普江 青だよ

青… それより

吸鬼 桃

待って誰かくる

普江 赤

え?

吸鬼 黄

トンッ(足)

普江 青

赤?

普江 赤

お姉様!?

え? 待ってこの女性どこかで

吸鬼 桃

……

普江 青

え… ビクッ

普江 青?

吸鬼 桃…?

吸鬼 桃

はっ…ビクッ

なんで なんで今思い出すんだ!

桃くん〜! こっちこっち!

待てよ!

桃くん大好き!

俺もニコ

桃くんニコ

青 チュ

吸鬼 桃

これは小さい頃の記憶…

ん" ちょと…ぁ♡

ジュルルル

も…もくっ ビクッビクッ

ピカッン (首の紋章が光る)

吸鬼 桃

首の紋章が…ズキッ

普江 青

い"っ!? バッ(手)

吸鬼 黄

お兄様…

頑張って お兄様

普江 赤

お姉様!

頑張ってください お姉様!

吸鬼 桃

吸鬼 桃

ッ…

今全部思い出した

こいつは俺のご主人様…で 小さい頃少しだけ身体を重ね キスをした 愛を深めた女性 普江 青

なんで俺こんな大切なこと 忘れてて

吸鬼 桃

はぁ…

息を吸って 何年ぶりかに 愛する人の名前を言った

吸鬼 桃

青!

普江 青

え?今私の名前を

私の事…知ってる?

吸鬼 桃

大丈夫だよ

もしかして

普江 青

桃くん?…っ

吸鬼 桃

大丈夫ギュ

この声私が愛しあってた 桃くんの声だ!

普江 青

桃くん!

スゥゥ (光が消える)

普江 赤

もう大丈夫かな…

吸鬼 黄

ですね

黄赤がいなくなった後

吸鬼 桃

ごめん…

普江 青

え?

青はキョトンとしていたが 俺は謝り 話した

吸鬼 桃

俺青のこと忘れてた

吸鬼 桃

あと小さい頃も
あんなことして怖かったよな…

普江 青

うん… 怖かったけど
今はもう大丈夫だよ
あと桃くんのこと恨んでないよ

怖かったと思うのに 恨んでないなんて優しすぎる

普江 青

それより私今桃くん会えてすごく
嬉しい

吸鬼 桃

俺も…ニコ

同じ気持ち

吸鬼 桃

多分俺はあの事件から
普江青 お前の名前を記憶から消したんだと思う

普江 青

記憶から…ブル

俺の親はそんなこともできる 強力な魔法が使える 魔術師いるから そんなのエルフ族ではそうとうないだろう

吸鬼 桃

けどもう大丈夫

吸鬼 桃

今さっき全部
記憶戻ったから

普江 青

辛いことも…?

辛いことも思い出したが 楽しいと幸せが

吸鬼 桃

うん、
俺にとっては悪夢だった
夢の中にも青が出てきてたんだ

普江 青

私!?

吸鬼 桃

ずっと俺の名前呼んでて
いろんな表情して すごく
今では可愛くて まっくらに天使がいるみたいな夢だなって思うよ

普江 青

そ…そんな//

吸鬼 桃

また出会えて
こんな風に話せるとは思ってもなかった

普江 青

私も!

普江 青

また桃くんと話せて
会えて嬉しいポロポロ

吸鬼 桃

クス

吸鬼 桃

泣くなよ‍w

普江 青

だってぇぇポロポロ

吸鬼 桃

クイッ(涙)

普江 青

んっ

吸鬼 桃

かわいい顔が
台無しだよ

普江 青

ドキッ

吸鬼 桃

じゃあ俺帰るわ

普江 青

え?

吸鬼 桃

これ俺の連絡先
QR読み取って?

普江 青

う、うん

嫌だ… もっと一緒にいたい!

普江 青

桃くん!グイッ

吸鬼 桃

!?

普江 青

まだ一緒にいたい//!

吸鬼 桃

嬉しいニコ

吸鬼 桃

俺も同じこと思ってたよ

普江 青

カフェとか…

吸鬼 桃

青が行きたいところなら
行くよ

ファミレス 人が少ないです。 小声です

普江 青

いただきます

吸鬼 桃

どうぞ

ファミレス… 初めてきたけど落ち着いて良い雰囲気で 青も嬉しそう。

普江 青

ん〜美味しい
ここのレストラン気になってたんだよね
安いのにこんなに美味しいなんてお得すぎるよ〜

吸鬼 桃

そうだなクス

普江 青

ねぇ 奢ってもらって良かったの?
あと桃くんコーヒしか飲んでないじゃん、

俺はそんなお腹がすいてないから とりあえずコーヒを頼み それに青と一緒にご飯食べてるだけで嬉しいから奢りたくなる

吸鬼 桃

いいよ
俺は青が喜んでくれたら嬉しいし
なによりまた出会えて嬉しい

普江 青

ん、ゴクッ

普江 青

ご馳走様

懐かしいな

吸鬼 桃

変わってないな笑

普江 青

なにが?

吸鬼 桃

沢山食べて
食べた後にはすごく笑顔な所とか
素直な所とか

普江 青

か…変わってるもん

吸鬼 桃

例えば…?

普江 青

い…色気とか

普江 青

学力とか
身体付き、//

確かに変化はある けど可愛さは変わってない セクシーなのは今から見る

吸鬼 桃

うん ちょーかわいい
俺今すぐキスしたいもん

普江 青

ばか//

照れ屋なのも変わってない

帰り道

吸鬼 桃

はい ついたよ。

俺は青のこと家まで送り

普江 青

ありがとう

吸鬼 桃

いいよ

吸鬼 桃

じゃあまたね

最後に挨拶をして解散

普江 青

うん!

と… 思ったが

普江 青

こちらこそありがとう!
そして

吸鬼 桃

ん?

普江 青

私の事思い出してくれてありがとう
やっぱり私桃くんのこと大好きだよ

やばい こいつマジで無自覚かわいすぎ

吸鬼 桃

俺もまた会えて
話せて楽しかったよ
俺も青のこと大好きチュ

普江 青

んっ...///

吸鬼 桃

あ、ご!ごめん!

やば!? 久しぶりの再開でキスしちゃったぁぁ!!

普江 青

え、(顔真っ赤)

今私キ…キスされた//!?

普江 青

は…えっ えっと//

吸鬼 桃

落ち着けってクス

普江 青

だ…だってぇ〜//!

吸鬼 桃

さ…もう夜だ
執事もあそこで待ってるぞ

帰えしたくないって 思うのは駄目だ もう時刻は21時半を回ってるから

執事 使い回し

m(*_ _)m

普江 青

本当だ!

普江 青

じゃあまた明日ね

吸鬼 桃

おうまたな

執事に例だけして 俺もそこから離れた

黄の部屋

ガチャ

吸鬼 黄

ちょとノックしてくださいって…

吸鬼 黄

お兄様!?

吸鬼 桃

……

吸鬼 黄

お兄様

吸鬼 桃

吸鬼 黄

すごく顔真っ赤ですよクス

吸鬼 桃

み!見んなバッ

続き ♡850♡

エルフと吸血鬼の恋 完結

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,003

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚