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この気持ち、気づいて第2期を振り返る

みこめっと

【注意⚠️】 本編❌ これまでの物語を簡単に振り返ります。 〈まだ最終話とか見てなかったら、そっち見てほしい〉

すいせい

ねぇ主書き終わるの遅くない???

みこ(ち)

それなぁ!

みこ(ち)

しかも途中で連載休止しやがってよぉ〜!

方向性で悩んでたんですもん!しょうがないです!

てか挨拶してないですよね!?

みこ(ち)

いや、もう挨拶の時間がもったいないにぇ。

すいせい

そんなことどうでもいいから始めよ?

う“じゃあ
1期の7話で終わり、2期のスタートで始まる
8話からです…!!

すいせい

お、ここの背景…

そうです、ノエフレみこめっとが
転校生として2-3組にやってくるシーンです!

みこ(ち)

ああ〜!みこが兎田に気があるような
反応してたシーンだにぇ!

すいせい

みこちにしては記憶力あるね?

みこ(ち)

こ、これでもえりーとにぇ!

すいせい

そーなんだw

完全に舐められてますね、えりーとみこちさん…

みこ(ち)

あぁー!もううるさい!//

で、さっきみこちがこっそり
「みこちがぺこらに気があるような反応」

これは何を意味していたか、次のシーンで分かります。

すいせい

ここは、みんなでお弁当食べたシーンだね。

ノエフレ2人のいちゃつき具合は日常茶飯事として…

ぺこらとみこちがお弁当を食べ比べするっていう
いきなりのイチャ場面でマリンが嫉妬したシーンでもあります。

みこ(ち)

実は、この正体、本編でも話した通り、
「マリンが兎田に気があることを確かめるため」に
みこはあえて兎田にわざとらしくくっついたにぇ!

すいせい

明らかに嫉妬してたら分かるからね。

すいせい

みこちにしては頭が良いな〜(棒)

みこ(ち)

すいちゃんは何回みこを馬鹿にしたら気が済むにぇぇぇぇ!!

すいせい

ごーめんごめんw

はい、ここでもなんかイチャイチャしてます。
本当にビジネスパートナーなんでしょうか(多分違います)

で、最後のこのシーンで、すいちゃんがちょっと
あやしめなセリフを残して、9話が終わります。

すいせい

確か、「私だけは完璧でいなきゃいけないのに」
だっけ?

ご名答です。では10話のシーンへ向かいましょう。

すいせい

げっ…ここ、私の中学生時代の場面じゃん…。

みこ(ち)

合唱コンクールの伴奏練習の場面だにぇ。

まぁ、すいちゃんが吹奏楽部希望してたシーンも
ありますが…10話はなんとすいちゃんの重い過去が
明らかになります。

すいせい

教師のお母さんと科学者のお父さんっていう典型的な
スパルタ親の家庭だからね、そりゃあすいちゃん悩んじゃうわけですよ。

みこ(ち)

それで過度に期待されて、その時は誰も心配してくれなかったけど…

実は夢オチで、すいちゃんは起きます。

すいせい

そしてみんなに心配されるという…

みこ(ち)

そしてまた10話ラストでもすいちゃんはなんか
モヤモヤした気持ちが…ってとこで終わりにぇ。

モヤモヤした気持ち…とはなんでしょうか…

みこ(ち)

いつ分かるのかな〜、

すいせい

10話ときたら次は11話だね。

みこ(ち)

この場面…

すいせい

マリンとるしあの放課後デートってことね?

まぁ付き合ってはいませんが、
そういうことでしょうね。

すいせい

そしてここでるしあが初めて…

みこ(ち)

マリンに片想いしていることが分かるということを…

るしあはぺこらと1期で友達になりましたが、
2期でしばらく仲良くなってから、ぺこらを静かにライバル視するようになります。

みこ(ち)

肝心の兎田がマリンのことをどう思っているのか、分からないにぇ…。

すいせい

「好きなものは好き。」
やっとそれっぽくなってきたね〜

すいせい

あ!これ、12話の劇の役決めでしょ!

そうです!

みこ(ち)

マリンが大胆すぎたお話にぇw

まぁ簡単に解説しますと、
「海の彼方の王子様」というぺこら脚本の劇で
お姫様役にぺこらを無理矢理立候補して、マリンも海賊役に立候補するっていうw

すいせい

こうしてみるとマリンって結構嫉妬深いところあるのかな…?

まぁぺこらに対してはそうであって欲しい…

みこ(ち)

でも変なモブが海賊役やんなくて良かったにぇ。

てか私気になったんですけど、
すいちゃん有志発表やるんだって〜?

すいせい

まぁ、それは次(番外編)の楽しみに…

みこ(ち)

それじゃあ13話にレッツゴーにぇ。

劇の練習のシーンです!

すいせい

るしあのバックハグアドリブね。

みこ(ち)

ここにきてるしあが静かかにアタックしてくるとは…!

はい、本番に向けてるしあさんはある意味、必死になっています。

すいせい

そしてこのアドリブが最終話の本番に響くわけね。

最終話は長すぎたので、
3シーン解説します!

まず、ここは体育館の練習の場面です!

すいせい

るしあはリハーサル後、なんか元気がなくなって
他メンより早く帰ろうとしたんだよね?

みこ(ち)

そして、兎田が練習に使った台を片付けようとしたけど、
できなかったから、他のところに行こうとした時に…

みこ(ち)

台を踏み外して転びそうになるところだったんだよね。

そして、そこをイケメソマソソが
阻止しますが、なぜか、場所が場所なもんで
無意識に壁ドンしてしまいます。

すいせい

言葉じゃわかりづらいと思って、書いた図がこちら…

みこ(ち)

安定の分かりづらさで助かるにぇ。

すいせい

あのさ、壁ってとこにすいちゃんって書いてあるけど…
何これ?(圧)

みこ(ち)

すいせい

なーんてね、次の解説してね♪主♪

怖…で、実は最終話のタイトルが
「海の彼方の王子様と吊り橋効果」だったじゃないですか?
海の彼方の王子様は劇の名前なので分かりますけど…

みこ(ち)

この吊り橋効果っていうのは何にぇ?

すいせい

まぁ吊り橋効果っていうのは、例えば好きな人と吊り橋を
渡るときに、怖いからハラハラしたりドキドキしたり、するじゃん?

すいせい

それを恋愛のドキドキとかハラハラに勘違いしちゃうのを
吊り橋効果っていうらしい。

ぺこらは足場を踏み外して、転びそうになったという
ドキドキハラハラ状態で心臓がバクバク、しかもマリンの事故壁ドンにより…ぺこらは顔を真っ赤にしています!

みこ(ち)

え、もしかして好きになっちゃった!?

まぁそこらへんはぺこらちゃんは詳しく言ってないからよく分かんないけどね、でも少しは意識してたんじゃない?笑

すいせい

それは今後の展開次第と、

時系列は一気に飛んで、本番劇後半です。

すいせい

これは許嫁るしあが…恋を諦めるんだよね?

そうです、この劇では許嫁のるしあと
現実世界での演者であるるしあが、

劇の中での海賊女のマリンと
現実世界での演者であるマリンに

お互い片想いの恋をしているというアツい共通点があります。

みこ(ち)

でも想い人が違う人に恋してて相手のための幸せなら、
自分の恋も諦められるっていう考え方の残酷さも一緒にぇ。

すいせい

そして、ここではるしあは自分の気持ちをストレートに表したセリフと別れ際のキスをアドリブとして仕掛けるんだね。

これもるしあなりのマリンへの静かなアタックでございます。

みこ(ち)

でもマリンが鈍感なのもあって
全く気づいてないんだよな…

そこら辺はどうなっていくんでしょうね…。

みこ(ち)

これは最後のところの…!!

みこちが大声でマリンとぺこらのキス最高だったにぇー!
って言ってたシーンですw

すいせい

それでぺこらは顔真っ赤にしてたよねw

みこ(ち)

これもなんか意味ありそうだにぇwww

ぺこらさんはかなりのツンデレですので
マソソに揶揄われて痛い目見たんでしょうねw(あくまでも推測)

すいせい

てか主が最後に言ってた、今後厄介になるモブがこのシーンに出てきてるって聞いたんだけど…これってもしかして

すいせい

モブ子🦍のこと?

またもやご名答です!!

みこ(ち)

へ?誰それ?

実は1期の最終話
体育祭後にマリンに告白してきた、あの金髪ボブの人です!

みこ(ち)

あー!あいつね!

すいせい

こいつがめんどくさくなるんだね…

そりゃあ、マリンに告白してきたっていうことは…

すいせい

あ、この辺にしとこ。

みこ(ち)

てか最後のシーンでるーちゃんが
「この気持ちはしまっておくのが1番輝く」みたいなこと
言ってたんだけど…結局諦めたのかな…?

まぁ2期では曖昧なままなので…
3期で白黒ハッキリすることを切に願っていますよ。

はい、こんな感じで振り返りは終わりです!

すいせい

第2期とこの振り返りを見てくれた人、ありがとうね。

みこ(ち)

まだまだ謎は深いから第3期も楽しみにしてほしいにぇ!

そして、振り返りが公開後には
番外編も公開される予定です!

一体誰CPが出てくるんでしょうか…!!

すいせい

もう今までのストーリー見てる人は分かるでしょ。

みこ(ち)

そうにぇ。

ハイ…そして、第2期の正式サムネとタイトルも最後の最後に発表されます!

すいせい

第2期ご愛読ありがとうございました!

みこ(ち)

それじゃあみんなで、せーの!

おつマリオン〜!!

この気持ち、気づいて

第2期

【転校生と文化祭編】

 

この気持ち、気づいて【第2期・転校生と文化祭編】

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