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信じることを忘れた君に

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信じることを忘れた君に

3 - #2 キミとの出会い

♥

310

2025年02月13日

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あ、れ…ッ

俺は…たしか、ッ

スタンガンで…

…そうか、なら今は…ッ

___!

…?なん、だ…ッ…なんか…聞こえ、ッ

___!

__い!

おい!

ya

ッ…は、ッ!

jp

あっ!良かったぁ…!
(微笑

ya

ぅ、あ…?

目覚めた時、目の前には端正な顔立ちをした男がいた

jp

あ、いきなりごめんね

jp

君が車に詰められそうになってたから…急いで助けたんだけど…

ya

…、

助けてくれた…?

ya

…ッ…!(離

jp

おぉ?ちょいちょい

jp

なんで離れるのs…

ya

や、やめろ…ッ…、!

ya

近づく、な…ッ!!(震

jp

ッ…!

そうだ。今まで、善意で助けてくれた人なんか居なかった

というか、この世にそんな善人は居るわけが無い

こいつもきっと…

jp

待て待て、ちょっと話し合おうよ?

ya

う、うるさい…ッ!!

ya

助けたとか言って…ッ
お前もッアイツらと同じなんだろ…ッ?!

jp

はぁ?

ya

助けてくれる奴なんて…ッいるはずない、ッ

声がかすれてゆく

ya

ッ…

jp

…なんか、訳ありそうだね

jp

どう?少しは落ち着いた?

ya

……

jp

もー、そんなに警戒しないでよ〜

ya

…近づくな

jp

じゃあ、近づいたりしないから

jp

なんでこの時間に外に居るのか教えてくれない?

ya

…ッ

jp

色々と訳があるんでしょ?

jp

助けた恩として、教えてほしいな

ya

果たして、コイツに話していいのか?

正直、俺はもう死んでも良かったし

あのまま連れてかれた方が良かったかもしれないのに

ya

ッ…言わない、

jp

うーん…そっか、

jp

まぁ…話したくないこともあるよね!

jp

ごめんごめん、w

ya

jp

もう俺も居なくなった方がいいかな、w

jp

じゃ、また会えたら会おーね!(立

ya

ッ…!

ya

ま、まって…ッ!

jp

…?

ya

ッ…?!

ぇ、今…俺…

なんで呼び止めて…

jp

なに?どーしたの?

ya

ぁ、え…っと…

どうしよう…ッ

なに、言えば…ッ

jp

…家に帰りたくない?

ya

ッ…!?

jp

その反応は…図星だね?

ya

……ッ

jp

否定しない…ってことは…そういう事、ね

jp

話、聞いてもいい?

その後、俺はこいつ…jpに全てを話した

ya

___

ya

それで…この時間に外に、

jp

そうだったんだ…

ya

もぅ…ッいやだ、ッ

ya

こんな人生…ッ辞めたい、ッ(泣

jp

jp

俺は、yaがする事に否定はしないよ

jp

辞めたいなら辞めればいい

ya

ッ……

あぁ、やっぱり…

結局は俺の事なんかどうでも…

jp

でもさ

ya

…?

jp

かなり前からそんな仕打ち受けてるのに

jp

ここまで生きてきたのはなんで?

ya

ッ…?

どういう事…、?

jp

親がyaに興味なかったらさ、別にどっかで死ぬ事も出来たじゃん

jp

その考えだってあったでしょ?

ya

……

jp

人生を辞める方法なんていくらでもあるのに

jp

今までしてこなかった…

jp

…生きる理由が、欲しかったんじゃないの?

ya

……ッ

そう、なのか…?

俺は…ッ俺は……ッ

ya

…ッ(泣

jp

jp

(撫

ya

ッ…!(泣

jp

今は答えなくてもいいよ

jp

ほんとにそうなのか、自分でも分かってないと思うし

ya

…ッッ(泣

ya

ぅあ"あ"あ"ッッ(泣

jp

…(撫

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