TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

夢望

こんにちは!夢望です!

夢望

だから私は愛されたかったのに。の12話です!!

夢望

話が長い…!!w

夢望

いつ終わらせよーかな…

夢望

今、連載3つやってるから

夢望

けっこーきついんだよね。。。

夢望

まぁ、頑張ります!

夢望

では!スタート!!!!!

ガラッ

理央菜

っ…

理央菜

お母、さん………

お母さん

急にごめんね。

お母さん

前は、本当にごめん。

お母さん

リオの気持ちを考えれなくて…

理央菜

ううん。私も悪かったよ。

理央菜

自分のことでいっぱいになってた。

お母さん

……ううん。

理央菜

お母さんは悪くない。

お母さん

そんなこと…

理央菜

後ね私、病気治すよ!!

理央菜

ある人に励まされて、頑張ろうと思えたんだ!

お母さん

そうなんだね!よかった…!!

理央菜

だから、もう大丈夫だよ!

お母さん

よかった。その友達に感謝だね。

お母さん

何て名前の子なの?

理央菜

片山君!

お母さん

女の子?

理央菜

ううん!

理央菜

隣の席の男子!

お母さん

へー…!

お母さん

あ、お母さん、仕事だからもう行くね!!

お母さん

ごめんね~!

理央菜

ううん!気にしないで!

理央菜

ばいばい

お母さん

ばいばい!

ガラッ

理央菜

(よし!お母さんとも話せた!)

理央菜

(後は…)

理央菜

優奈………

理央菜

今だったら話せそう…

理央菜

(lineしてみるか)

理央菜

優奈。

理央菜

今から病院来れない?

優奈

え、なんで?

優奈

嫌だけど。

理央菜

お願い。話したいことがあるの。

優奈

あー。そういえば~

優奈

チクったでしょ?先生に!

理央菜

あ…あのこと?

優奈

うん。まじであーゆーのウザイ

優奈

キモイ

理央菜

ごめん。でも、私は間違ってない。

優奈

は?

理央菜

優奈が間違ってるんだよ。

理央菜

いきなりあんなこと言って、悪いって思ってる?

優奈

思ってるわけないじゃんww

優奈

あんたは、そう言われて当たり前の人間なんだから。

理央菜

違う。そんな人いないよ。

優奈

それがいるんだよねーw

優奈

残念ながら。

理央菜

いない。

理央菜

人間は、生物は幸せになるために生まれてきてるんだよ。

優奈

なわけww何そのきれいごと

理央菜

うん。きれいごとに聞こえるよね。

理央菜

今の優奈には。

優奈

は?なにそれ。馬鹿にしてんの?

理央菜

私、今優奈のこと嫌いなの。

優奈

私もあんたのこと嫌いだしぃw

優奈

てか、そんくらいの言葉で私が傷つくとでも?w

理央菜

ほら。

優奈

はい?w

理央菜

鏡の法則だよ。

優奈

鏡の法則?w

理央菜

うん。鏡の法則っていうのは、自分が相手のことを
好きって思ってたら相手からも好きって思われて、

理央菜

嫌いって思ったら相手も自分のことを嫌いになるの。

理央菜

今はそういう状態だよね。

優奈

へーw

優奈

どーでもよww熱弁かよw

優奈

よそでやってくんない?どーでもいいんだけど。

理央菜

ううん。私は優奈に言いたい。

理央菜

lineが嫌なら、直接会って話そうよ。

理央菜

直接のほうが話も通じやすいかもしれないし。

優奈

はー?めんど。

優奈

行くわけないじゃんww

理央菜

待ってるね。いつでもいるから。

優奈

きもw

理央菜

大丈夫

優奈

………ん?w

理央菜

大丈夫だよ。

優奈

何がw

優奈

てかもう、返信しないから。

優奈

めんどい

理央菜

わかった!

理央菜

なら、会おうね!!待ってる!

理央菜

待ってるからね、優奈。

理央菜

(よし!バッチリ!)

理央菜

(言いたいこともズバッていえたし、)

理央菜

(来てくれるかもしれない!!)

理央菜

(嬉しいな!)

理央菜

(まだかな~)

ガラッ

理央菜

っ…!!

理央菜

優奈…!!来てくれたの!

優奈

あんたが五月蠅いから来たの。

優奈

で、なに?

理央菜

……優奈は、涼君のことが好きだったんだね。

理央菜

私が好きなる前から。

優奈

………っ!?

優奈

何言ってんの!?

優奈

んなわけないじゃん!

理央菜

ううん。

理央菜

でも、私が優奈に涼君のこと好きって言ったから、
言いにくかったんだよね。

優奈

はー?何勝手なこと言ってんの

理央菜

ごめんね。

理央菜

私が、応援してって…

理央菜

言ったから…

理央菜

もっと言いづらくなったんだよね…

優奈

何勝手に話し進めてんのって言ってるじゃん!!

優奈

私が涼を好き!?ないない!w

理央菜

嘘つかないで…

優奈

嘘ついてっ…

理央菜

る、よね?

優奈

………

優奈

理央菜ってほんっとしつこいね。

優奈

いいよ。

優奈

教えてあげる。

ガラッ

優奈

私はっ…

理央菜

あ、先生…!!

先生

え…と?

先生

今お取り込み中…!?

優奈

………

優奈&理央菜(タイミングわっる!!)

だから私は愛されたかったのに。 ー完結済みー

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

28

コメント

1

ユーザー

続きがとても気になります。長い方が好きなので大丈夫です!急にコメントしてすいません。フォロー失礼しました!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚