キーンコーンカーンコーン(チャイム)
天河 絵翔
藍川 碧斗
天河 絵翔
藍川 碧斗
何でこんな面倒臭いもの
やんなきゃ行けないの!?
天河 絵翔
使うものだし。
天河 絵翔
学生は勉強が仕事だろ?
藍川 碧斗
絵翔だって一緒だろ!
天河 絵翔
天河 絵翔
藍川 碧斗
藍川 碧斗
絵翔ってたまに
大人っぽくなるよね。
天河 絵翔
藍川 碧斗
おじさんぽいって言うか。
藍川 碧斗
入ってない?w
天河 絵翔
天河 絵翔
天河 絵翔
文句あるか!?)
天河 絵翔
話してんのなお前w
藍川 碧斗
放課後
藍川 碧斗
部活あるから。
天河 絵翔
じゃ、また明日。
藍川 碧斗
タッタッ(帰る)
藍川 碧斗
タッタッ(歩いている)
天河 絵翔
天河 絵翔
天河 絵翔
あったっけ。)
天河 絵翔
当たり前の事も何時かは 忘れてしまうから
俺は
俺だけは
君達との約束も時間も願いも夢も
覚えていたいから
『帰るぞ___!』
『ちょっ...待ってくださいよ〜!』
『走ると危ないよ〜!?』
『そうゆう__さんも 走ってるじゃないですか!』
天河 絵翔
寮に帰って....)
天河 絵翔
天河 絵翔
...会長、あの生徒。
ん?
あぁ、あの子は2年の天河さんだよ。
へぇ...あの2学年トップの?
よ、よく知ってるね? というか先輩の事でしょ?
例え先輩だとしても 生徒の行いを観察するのは 普通じゃないですか?
__くんの洞察力は凄いね...
入学したばかりなのに!
え、あ、ありがとうございます! 恐縮です!
タッタッ(歩いている)
コロコロコロ(ボールが転がってくる)
天河 絵翔
あ、あのー! ボール取ってくださ〜い!
天河 絵翔
ありがとうございます!
天河 絵翔
息一つ切らしてない。)
天河 絵翔
天河 絵翔
え、あ、はい!1年です!
天河 絵翔
みんな着てるのに
君は着てないの?
あー...それは、
__く〜ん?))
はーい。
俺、助っ人で入ってて。
天河 絵翔
そろそろ行かなきゃなので、 失礼します!
天河 絵翔
ありがとうございます!
そんな急いでこなくても ゆっくりで良かったのに。
いえ、待たせる訳には行きませんから!
先輩は次、何処の助っ人行くんですか?
バスケだよ、__くんは?
俺は今日は終わりです。
相方くんと帰るの?
相方って...双子の兄弟ですよw
本当に仲良いね〜 兄弟居ないから羨ましいや!
タッタッ(スマホを打つ)
天河 絵翔
藍川 碧斗
居なかったん?』
天河 絵翔
居なかった。』
藍川 碧斗
後は同い年でもクラス
違うかもじゃない?』
藍川 碧斗
かもしんないよ?』
天河 絵翔
それもあるか。』
藍川 碧斗
高校から探し出すの
大変じゃない?』
藍川 碧斗
知らないの?』
天河 絵翔
天河 絵翔
無かったし。』
藍川 碧斗
そりゃそうか。』
藍川 碧斗
天河 絵翔
天河 絵翔
女の子っぽい人と
陽キャ』
藍川 碧斗
人達だなw』
藍川 碧斗
そんな人数居たの?』
天河 絵翔
一緒だったし。』
藍川 碧斗
藍川 碧斗
じゃないの?』
天河 絵翔
天河 絵翔
天河 絵翔
タッ...(電車に乗り込む)






