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両片思い

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両片思い

1 - 第1話 2人の経緯

♥

43

2025年01月01日

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おはこんばんにちは

今回はオタワス書いていきます

オタワス、微アベアビ、微レナカル出てきます

苦手な方はカムバック

ワース・マドル

なぁ兄貴、

好きだぜ

ワース・マドル

(俺の名前はワース・マドル

ワース・マドル

(無価値な人間だ

ワース・マドル

(そんな無価値な人間でも話しかけてくれる物好きもいてな

アビス・レイザー

ワース!聞いてください!

ワース・マドル

(そんな物好きがこのアビスってゆう奴だ

ワース・マドル

どうしたんだよ

アビス・レイザー

先程アベル様とすれ違ったのですがその時話しかけてくれました!

ワース・マドル

おーおーそりゃよかったなぁ

アビス・レイザー

そうなんです!

アビス・レイザー

他にもアベル様には〜~や~~~とか~~~で

ワース・マドル

ハイハイもうわかったよ

アビス・レイザー

あっすいませんつい喋りすぎましたね

アビス・レイザー

ところでワースはどうなんですか?

ワース・マドル

えっ

ワース・マドル

いやぁ誰のことだろぉなぁ

アビス・レイザー

とぼけないでください!

アビス・レイザー

オーター様のことですよ!

ワース・マドル

うっ分かったって

ワース・マドル

だからそんなにでかい声で言うなよ

アビス・レイザー

聞かせてください!

ワース・マドル

うーん…

ワース・マドル

特になんにもねぇな

アビス・レイザー

特にって何かないんですか!

ワース・マドル

いやいやほんとに何もねぇよ

ワース・マドル

そもそも気まずくて話さねぇし

ワース・マドル

俺が一方的に好きなだけだしな

アビス・レイザー

そうですかね…

ワース・マドル

そうだよ

アビス・レイザー

ワース・マドル

ワース・マドル

(きまず…

ワース・マドル

まっこの話は終わりにして早く行こうぜ!

アビス・レイザー

え?行くって何処に…

ワース・マドル

はぁ?次移動教室だぞ

アビス・レイザー

えっま、待ってくださいー!

ワース・マドル

タッタッタッ

アビス・レイザー

タッタッタッ

オーター・マドル

(私はオーター・マドル

オーター・マドル

(神覚者だ

カルド・ゲヘナ

あっオーターいい所に!

オーター・マドル

…なんですか

カルド・ゲヘナ

いやぁちょっと聞いて欲しくてね

オーター・マドル

オーター・マドル

スタスタスタ

カルド・ゲヘナ

えっちょっと待ってよ!

カルド・ゲヘナ

ちょっとくらい聞いてくれてもいいじゃないか

オーター・マドル

…はぁ

オーター・マドル

なんですか

カルド・ゲヘナ

レナトスの事なんだけど

カルド・ゲヘナ

最近避けられてる気がするんだよねぇ

オーター・マドル

そうは見えませんが

カルド・ゲヘナ

そう?結構避けられてる気がするんだよ

カルド・ゲヘナ

なんでかなぁ?

オーター・マドル

貴方がよく蜂蜜を勧めてくるからでは?

カルド・ゲヘナ

蜂蜜は美味しいでしょ!

オーター・マドル

少し甘すぎる…

カルド・ゲヘナ

ちょっと分からないなぁ

カルド・ゲヘナ

まぁ確かに蜂蜜進めてたかも

オーター・マドル

やはりな…

カルド・ゲヘナ

…で

カルド・ゲヘナ

オーターはどうなの?

オーター・マドル

…何がですか

カルド・ゲヘナ

ワース君のことだよ!

オーター・マドル

なぜワースの事をッ

カルド・ゲヘナ

え気づかれてないと思ってたの!?

カルド・ゲヘナ

机に写真飾ってあるし、たまにブツブツワース君のこと話し出すし、

カルド・ゲヘナ

なんなら缶バッチとか作ってたよねぇ!?

オーター・マドル

オーター・マドル

確かに私はワースの事を好いています

オーター・マドル

ですかそれをカルドさんに話す必要が?

カルド・ゲヘナ

気になるじゃ〜ん

オーター・マドル

(面倒臭い…

オーター・マドル

…はぁ

カルド・ゲヘナ

おっ話す気になったかい?

オーター・マドル

カルド・ゲヘナ

いつから好きなんだい?

オーター・マドル

…最初は家族としか思っていませんでした

オーター・マドル

ですか…

マドル父

テストの結果は?

ワース・マドル

が、学年3位です…

マドル父

学年3位!?

ワース・マドル

は、はい…

マドル父

そんなんじゃダメだ!!!

マドル父

最低でも1位を取れ!!!

マドル父

3位なんてそこら辺の価値のないやつと同等だ!!!

ワース・マドル

ピクッ

マドル父

こんな結果じゃお前を作った意味が無い!

マドル父

もっと価値のある人間になれるような努力をしろ!

ワース・マドル

はい…すいませんッ

マドル父

もういい早く帰れ

ワース・マドル

はいッ

ワース・マドル

…ッ

ワース・マドル

ゔッ…グスッ

ワース・マドル

ヒクッ…

ワース・マドル

価値のない人間でごめんなさいッ

ワース・マドル

ごめんなさいッ

ワース・マドル

ごめんなさいッ

オーター・マドル

…←ドアの前で聞いていた

オーター・マドル

(私がワースを守ってやらないと…

オーター・マドル

とゆうことがあり守ってやらないと、と思うようになりました

カルド・ゲヘナ

それでそれで?

オーター・マドル

そこからはあまり覚えていません

オーター・マドル

ワースは中学校からは寮で生活していましたし

オーター・マドル

私も家に帰ることはほぼなかったですから

オーター・マドル

顔を合わせることがありませんでした

カルド・ゲヘナ

なるほどね…

カルド・ゲヘナ

でも顔を合わせることがなかったのになんで好きになったの?

オーター・マドル

それは…

ワース14、オーター19の時

オーター・マドル

コンコンッ

オーター・マドル

ワース?いますか?

ワース・マドル

オーター・マドル

ワース?

オーター・マドル

入りますよ

オーター・マドル

ガチャ

オーター・マドル

ワーsッ

ワース・マドル

…あッにいちゃんッ

オーター・マドル

どうしたんですか?!その傷は!?

ワース・マドル

あッ…これは…

ワース・マドル

なんでもねぇよ…

オーター・マドル

なんでもないことないでしょうッ!!!

ワース・マドル

ビクッ

オーター・マドル

あっすいません…

ワース・マドル

いいよ別に

ワース・マドル

兄ちゃんは悪くないし…

ワース・マドル

そもそもこんな無価値な人間と話すとこなんてないだろ…

オーター・マドル

…は?

オーター・マドル

無価値…?

ワース・マドル

あぁ…そうだろ?

ワース・マドル

父さんも俺が無価値だって言ってた

オーター・マドル

…ッあんな奴のこと聞かなくていいです!

ワース・マドル

…でも

オーター・マドル

私からしたらワースはとても価値があるんです!!!

ワース・マドル

…え

ワース・マドル

んなわけ笑…

オーター・マドル

あるんです!!!

ワース・マドル

…そっかぁ

ワース・マドル

…ッ

ワース・マドル

ボロボロ

ワース・マドル

俺は価値があるんだなぁ

ワース・マドル

ありがとな…グスッ

ワース・マドル

ここにいたら父さんに怒られる

ワース・マドル

そろそろ帰らないと

オーター・マドル

そうですね

オーター・マドル

また来ます…

オーター・マドル

バタンッ(扉を閉める)

オーター・マドル

スタスタ

オーター・マドル

オーター・マドル

ワース…

オーター・マドル

大丈夫でしょうか…

オーター・マドル

やはり私が守ってやらないと

オーター・マドル

それにしても…

オーター・マドル

(ワースの泣き顔を可愛いと思ってしまった…)

オーター・マドル

(こんなの兄失格だ)

オーター・マドル

オーター・マドル

これが好きとゆう感情なんですかね…

オーター・マドル

カァーッ///

オーター・マドル

とゆう感じですね

カルド・ゲヘナ

なるほどねぇ

カルド・ゲヘナ

泣いた顔を可愛いと思うなんてオーターはSだねぇ

オーター・マドル

なッ!?

オーター・マドル

なんなことはありませんよッ

カルド・ゲヘナ

まぁそう言うことにしといてあげるよ笑

レナトス・リボル

おーいカルドォ

カルド・ゲヘナ

なんですか?

レナトス・リボル

ちょっと来て欲しいんだけど

カルド・ゲヘナ

なんですか…怖いんですけど

レナトス・リボル

いやいや大丈夫だって!

レナトス・リボル

とりあえず着いてきて!

レナトス・リボル

グイッ(カルドの腕を引っ張る)

カルド・ゲヘナ

あっちょっと!?

カルド・ゲヘナ

タッタッタッタッ

オーター・マドル

…避けられてなどいないじゃないか

次はやっとオタワス要素出てきます

ここまで見て頂きありがとうござました

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