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主っ!

注意書き:前回参照+死ネタ

主っ!

2話 :15歳軸
曲名「少女レイ」

主っ!

今回、少し文を
変えてみました

主っ!

行ってらっしゃいませ

15歳太宰

「本能(愛したい)
が狂い始める」

15歳太宰

「君への愛は、
きっと重い」

そう思い乍、自殺を試みる太宰に、 「おい」と、聞き馴染みのある声が響く

15歳中也

手前、またやってんのかよ

唯一の愛しい人が、そこにいた

15歳太宰

中也かい?

太宰は、振り向かず言った

15歳太宰

「どうして、毎回、
見つかってしまうのかな」

15歳太宰

「ひとつ、又1つ
どんどん、進んでいく
君への思いの
段階(ステージ)が」

15歳太宰

「最早、生きていられない
程に、切り離せない程に」

15歳太宰

「まるで、病の様に」

15歳太宰

「それでいて、
唯一の輝きの様に」

15歳太宰

「そんな風に見える
君への呪い(オモイ)は」

15歳太宰

「最早歪んで、染まって」

15歳太宰

「君に告げられない程の」

15歳太宰

「ドロドロで色も名前も
ないこの想いと」

15歳太宰

「もう、引き返せない程
進んだ段階(ステージ)」

15歳太宰

「死ぬまで抱えて、
守っていかなくては
いけなくて、時々苦しく
なるこの想いに」

15歳太宰

「救いなんてない
暗闇の様なオモイに」

15歳太宰

「それでも捨てられない
オモイに、振り回され、
苦しめられ、助けられ」

15歳太宰

「君には伝えちゃいけない、
伝えられないけど、今、
少しだけ零して良いと
言うのなら、君に、
きっとこう伝えるよ。」

15歳太宰

「     」、
「      」

あいしてる、 ずっとともに

15歳太宰

「口を震わせ、見られぬ
うちに。少しだけ、
誰にも知られず、
直ぐに消えてしまう」

15歳太宰

この言葉は、
絶対に届かない(小声)

15歳中也

なんか言ったか?

15歳太宰

ん?なんにもー!!

クソモブ

おりゃっ!おりゃ!

クソモブ

前からムカついて
たんだよ!!

クソモブ

俺の女奪いやがって!!

(主)これが逆恨みか

15歳中也

だ、だから!!誰の話
だっつってんだろ!?

クソモブ

すっとぼけてん
じゃねぇよ!!

クズ達

うおーやっちまえー

数時間後、、、

15歳太宰

中也!?なに、
どうしたのそれ!?

15歳中也

あ?いつのまに、?
大丈夫、だっ、
こんくれぇ

15歳太宰

保健室いくよ!ほら!!

15歳中也

いっ、、いてぇってまて

15歳太宰

ほら!!(しゃがむ)

15歳中也

ん、だよ、、?

15歳太宰

おんぶだよおんぶ!!

15歳中也

、、、ぐっ、、
むりだ、立てねぇ

15歳太宰

大丈夫って言った
のはどの口?

15歳中也

はぁ、わーったよ、
もう無理しねぇから

15歳太宰

ならよし!!(姫抱き)

15歳中也

うお、!

15歳中也

ビックリするだろうが!!

15歳中也

いって、、

15歳太宰

叫ぶからだろう、
ほら行くよ

15歳中也

わーったっつの

保健室

養護教諭

はァ!?ボロッボロ
じゃないかい!!

養護教諭

何してるんだい!!?

養護教諭補佐

本当よ!!
何にやられたの!!?

養護教諭補佐

ダザイ!こうなる前に
連れてきなさい!!

15歳太宰

先刻見つけたんです!!
無茶言わないでください!

養護教諭補佐

あのねぇ!!普段
チュウヤといっっつも
一緒にいるじゃないの!!
大事な時にいないの!!?

15歳太宰

それはすみません!!!

養護教諭

まァまァ、先に治療
すまけるよ。

養護教諭補佐

わかってるわよ!もう!

養護教諭

まずは、、中也、だった
かい?そこのベッドに
寝てもらえるかな

15歳中也

はい、、おいダザイ下ろせ

15歳太宰

はいはい。(ベッドに下ろす)

15歳中也

ん、ありがとよ

15歳太宰

与謝野さん、中也本当に
弱ってるみたです

15歳中也

どーゆー事だおい

養護教諭

動くんじゃない、
大きい声出すと
怪我にさわるよ

15歳中也

すみません、、(しょも)

15歳太宰

、、、、(遥印の無音
高性能カメラ(ペン型録画中)

15歳中也

ジィーッ

15歳太宰

なんだい?

15歳中也

録画してね?

15歳太宰

してないよ?

15歳中也

そうか、、

養護教諭

とりあえずやるか

養護教諭

太宰は、いてほしいかい?

15歳中也

んぁーっと

15歳中也

まぁ、、?

養護教諭

わかった、
じゃあはじめるか

異能力あるけど、 一般人に使えない制約

養護教諭

とりあえず瀕死にするね、
太宰、異能力使われない
ように抑えてくれるかい?

15歳太宰

はーい

15歳中也

はぁ、、いてぇん
だよなぁ、、あれ

15歳太宰

まぁ瀕死にしてて痛く
ない方がおかしい

15歳中也

そりゃそうか、、、

15歳太宰

怪我しなきゃいい話でしょ

養護教諭

そーゆー事だ、
やるよ

15歳中也

うぅ、はい

15歳太宰

「追い詰められた
ハツカネズミ」

モブ(使い回すよ)

お前中原と幼馴染
らしーじゃん?仲良いの?

幼馴染

あんな奴と仲良くする
筈ないだろう

幼馴染

彼奴の親には
感謝しちゃいるが

幼馴染

彼奴にはこれっぽっちの
友情もなにもねぇよ

モブ(使い回すよ)

ひっっでぇなぁ!!笑

15歳中也

は、、?な、んで
そ、んな、、?
(階段で歩いてた中也)

あ、きこえてないよー

15歳太宰

「今、絶望の淵に立って」

15歳太宰

「踏切へ、と飛び出した」

15歳中也

、、もう、いいか。

15歳太宰

中也っ!!!

これは遠くからなので届いてません

15歳太宰

「そう、君はトモダチ
僕の手を掴めよ
(2人だけの世界を)」

クズ達

学校来んな!!

クソモブ

人の女取ったくせして
よく平然と来れるな!!

幼馴染

本当はずっっと!
てめえなんか嫌い
だったんだよ!!

15歳中也

な、は、、?

15歳太宰

「そう、キミは独りさ
居場所なんてないだろ」

15歳中也

だざい、、お前は、
裏切ったり、、
しないよな、、?

15歳太宰

うん、勿論だよ

15歳太宰

「2人きりこの儘
アイしあえるさ」

15歳太宰

「繰り返す」

15歳太宰

「フラッシュバック」

15歳中也

もう、、いいか、。

15歳太宰

中也っ!!!

ガシャンッグチャッ

ミーンミーンミンミンミンミンミン

15歳太宰

「蝉の声
二度とは帰らぬ君」

15歳太宰

あの日、君が『    』
から、蝉の声が、どんどん
大きくなっていく気がした

15歳太宰

「永遠に千切れてく
お揃いのキーホルダー」

15歳中也

太宰

15歳太宰

なんだい?

15歳中也

これほしい

15歳太宰

ん、いいよ

15歳太宰

「僕と中也の
瞳の色の石か」

15歳太宰

「意味わかってるのかな」

15歳太宰

「夏が消し去った
白い肌の少女に」

15歳太宰

「哀しい程取り憑かれて
しまいたい」

聞こえた気のする声

だ、ざい?

15歳太宰

ちゅうや!!

15歳太宰

「本性が暴れ始める
九月のスタート
告げるチャイム」

15歳太宰

自殺しにいこう、
(小声でこぼれた言葉)

クソモブ

は?

15歳太宰

どうしたんだい?

クソモブ

いや、今手前

15歳太宰

なんの事だい??
ググググッ(腕)

クソモブ

いでででで

15歳太宰

どうしたの?大丈夫
かい?パッ(手放し)

クソモブ

はぁ!!?

15歳太宰

じゃあ帰るね〜

15歳太宰

きょーうはとっても
自殺日和ー!!

クソモブ

あいつ何言ってんだ??

15歳太宰

「次の標的に置かれた花瓶
しかけたのは僕だった」

1輪の白い百合の入った花瓶が 落書きをけした跡のある 中也の机に置かれている

15歳中也

は、、?な、に、、これ

幼馴染

君がわるいんだろう?

クソモブ

そーだよ!!俺の女を!!

クズ達

そーだそーだ!!

15歳中也

あ゛ぁ??

15歳中也

「もう殺しちまおう
か、此奴等」

フワンッ(机や椅子が浮く)

クズ達

なにがおこって!!

クソモブ

は、?

幼馴染

15歳太宰

ちゅーうーやー

15歳中也

あ?

15歳太宰

だーめっ

15歳中也

はぁ゛、、

15歳中也

わかってるよ、、

15歳太宰

うんっ!えらいえらーい
(なでなで)

15歳中也

チッ、、どけろ
バシィッ(跳ね除け)

15歳太宰

あっいたーい

いじめ組

彼奴等なにしてんだ?

15歳太宰

「そう、君が悪いんだよ」

15歳中也

だっははは!
本当それだよなぁ!!

幼馴染

そうだねぇ、、ふふっ

クソモブ

だろう!!?

15歳太宰

「僕、だけを見ててよ」

15歳太宰

ちゅうやー(小声)

15歳中也

んだよだざーい?

15歳太宰

ふふっ!なーんでも
なーいよーだ!!

15歳中也

はァ!!?

15歳太宰

「そう、君の苦しみ
助けが欲しいだろ、?」

15歳中也

は、はは、はぁ、あ
(隈の濃くなった顔、
光の無い瞳(大事な
人に裏切られた悲しみ))

15歳太宰

「なんで、頼って、
くれないの、?
僕だって、もう苦しいよ、
(中也の事を見て泣き
そうで、辛そうな、顔
(噂流したのは太宰))」

15歳中也

なぁ、太宰

15歳太宰

なんだい?

15歳中也

なんで、手前は

15歳太宰

ん?

15歳中也

いや、何でもねぇ

15歳太宰

僕は君を裏切らないし、
1人にしないよ

15歳中也

っ、だざ

15歳太宰

ほら、ゆびきり

15歳中也

、っおう

15歳太宰

はい、やくそく!

15歳太宰

後、おまじない
(手の甲にキス)

15歳太宰

「溺れてく其の手に
そっと口吻(キス)をした」

15歳中也

んな、手前何して
やがっ、はぁ、まぁいいわ

15歳太宰

「薄笑いの獣達
その心晴れるまで」

クズ達

ドカッボカッゲシッ

モブ(使い回すよ)

ドコッバコッ

幼馴染

ドッガリィッ

クソモブ

ガンッガキッ

15歳中也

「い、てぇ、、」

15歳中也

「異能、、使うのも、、
無理、か、、」

15歳中也

「だ、、ざい、、」

15歳太宰

中也!!!!

15歳太宰

ねぇ、君たち何してんの?

15歳太宰

○○○○○○○○○○○
○○○○○○○(自主規制)

クズ達

は、

いじめ組

手前何言ってやがんだ!
此奴なんかまもっ

15歳太宰

バンッバンッバンッ×10
(書くのめんどかった)

いじめ組

あ、ガハッ

15歳太宰

ふ、はは、あはははははは

15歳中也

だざ、やめ、ろ、、!!

15歳太宰

なんで?

15歳太宰

どうして?

15歳太宰

此奴等は君を虐めたのに?

15歳中也

それでも、だ

15歳中也

それに、もう、
大事な奴に、いなく
なって欲しくねぇ、、

15歳中也

捕まって、俺を
1人にするのか、?

15歳太宰

っ、ごめん

15歳中也

おう

15歳太宰

ごめんね

15歳中也

おう、

15歳太宰

待ってて、くれる?

15歳中也

、、、さぁな

15歳太宰

またね。

15歳中也

じゃあな

大宰が警察?行きませんよ。 ただ森さんに隠蔽してもらう為に 1ヶ月身を隠します(中也には伝えてない)

15歳太宰

「爪を突き立てる
不揃いのスカート」

15歳中也

が、ぐぁ、だざ、、い、
なんで、どうし、あが

15歳中也

い、やだぁ、、ガリガリッ
(無意識に足に爪立ててる)

15歳太宰

「夏の静寂を切り裂く
ような悲鳴が谺する
教室の窓には青空」

15歳中也

うぎゃぁっ(弁当虫)
はぁ、、あ、空綺麗だなぁ

15歳中也

うわぁああああ!!?
(下に爆弾(偽物))

幼馴染

は、はは、さすがに、
驚いたみたいだね、、
手に入れるのに、
苦労したよ、、

15歳中也

あ、なんだこれ、偽物か

幼馴染

なんでわかるんだよ!!!

橙色にまとめられた花の置かれた交差点

聞こえた気のする声

キミはともだち

15歳太宰

ちゅう

15歳太宰

や、

15歳太宰

そんなわけない、よね、、

15歳中也

「あぁ、有り得ない。」

15歳太宰

「そう君は友達
僕の手を掴めよ
そう君がいなくちゃ
居場所なんてないんだよ」

15歳中也

もう、、いいよな、?

15歳太宰

中也っ!!(遠くで
聞こえてない)

15歳太宰

「透き通った世界で
愛し合えたら」

以下妄想

15歳中也

だざぁい、♡

15歳太宰

ちゅーや♡

15歳太宰

いっぱい、シよ?♡

15歳中也

わかってる、♡

15歳太宰

「繰り返す」

15歳太宰

「フラッシュバック」

15歳中也

もう、、いいか、、

15歳太宰

中也っっ!!

ドカンッグチャッグシャァッ

ミーンミンミンミンミーンミンミン

15歳太宰

「蝉の声」

15歳太宰

「二度とは帰らぬ君」

15歳太宰

あの日、君が『    』
から、蝉の声が、どんどん
大きくなっていく気がした

15歳太宰

「永遠に千切れてく
お揃いのキーホルダー」

15歳中也

太宰

15歳太宰

なんだい?

15歳中也

これほしー

15歳太宰

いいじゃん、買おうか

15歳太宰

「僕と中也の
瞳の色の石、か」

15歳太宰

「夏が消し去った
白い肌の少女に」

15歳太宰

「哀しいほど取り憑かれて
しまいたい」

聞こえた気のする声

だ、ざい、?

15歳太宰

中也っ、!!

15歳太宰

「透明な君は
僕を指さしてた」

聞こえた気のする声

だざ、い?

聞こえた気のする声

おまえ、なのか、、?

主っ!

おかえりなさいませ。

主っ!

どこかの時空の、
中原中也が死んでしまった
世界のお話。楽しんで
頂けましたか?

主っ!

まだ、他の世界の、
可能性のお話が
ございますので。叉の
ご来訪、楽しみに
しております

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