TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

自分が主人公だと思ったのに

一覧ページ

「自分が主人公だと思ったのに」のメインビジュアル

自分が主人公だと思ったのに

4 - 汚れ1つない瞳

♥

43

2025年06月30日

シェアするシェアする
報告する

はぁ、、、

切り替えよ

いつまでも落ち込んでられない

そうだ

明日買い物にでも行こうかな

今日はもう寝よ

ベレン

主様

うーん、、、

ベレン

主様

ベレン

おはよう

ベレン、、、

おはよう、、

今日はベレンなんだね

執事はランダムです

ベレン

うん

ベレン

今日はよろしくね

ベレン

主様

よろしくベレン

ご飯食べ終わって帰ってきました

ベレン

主様

ベレン

今日はどんな事をして過ごすの?

あー、、、

買い物に行こうかなって思って

ベレン

そっか

ベレン

なら、俺も一緒に行っていい?

え?

ベレン

主様1人じゃ心配だし

ベレン

ね?

うーん

執事だったらムーに頼むから大丈夫だよ

ベレン

うーん

ベレン

心配だな、、、

ベレン

分かっか、じゃあ主様が街に行く時は、俺に言ってから行ってくれる?

別にいいけど、、なんで?

ベレン

主様がいつ街に行ったか知っといた方が安心するからね

そっか

分かった

主がみじたくをしている

よし、、

そろそろ行くか

ガキャ

ろうか

ムー

あ!

ムー

主様!

お待たせ

待っててくれてありがとう

ムー

いえ!

ムー

主様と買い物すごく楽しみです

フフ

ありがとう

あ、

そうだ

行く前にベレンに言わなきゃ

ムー

ベレンさんに?

うん

街に行く時はベレンに言ってから行くようにって言われて

ムー

そんなんですね!

ムー

なら早く行きましょう!

うん

そうだね

ムー

うーん

ムー

ベレンさんいませんね

そうだね

どこかな、、、

ベレン

〜〜?

シロ

〜、、、

あ、

ここかな?

主は部屋をのぞく

ベレン

ねぇシロ

ベレン

俺シロともっと仲良くなりたいな

シロ

近い

ベレン

フフ

ベレン

シロのタイプってどんな人?

ベレン

俺、気になるな

シロ

どうでもよい

シロ

そんな事より早く離れろ

ベレン

えー

、、、

ムー

主様?

ムー

ベレンさんいましたか?

いや、、、

忙しそうだし

もうこのまま街行こっか

ムー

え!

ムー

いいんですか?

大丈夫だよ

行こ?

ムー

うーん

ムー

分かりました!

ムー

わー!

ムー

主様!

ムー

あの、お店のごはんすごく美味しそうですよ!

ほんとだ

美味しそうだね

ムー

あ!

ムー

あそこのお店も美味しそうなのがあります!

ムー

あそこにも!

フフ

ムーったら

少しして

うわ!

この辺り人が多いな、、、

ムー

はぐれないように気おつけて、、、

え?

ムー?

ムーとはぐれた

え?

どうしよう

ムー!!

ムー!どこー!

どこにもいない、、、

早く見つけなきゃ

ムー

どこにもいない、、、

モブA

ねぇ君

はい

モブA

少し道に迷ってしまって

モブA

この辺りに宿はあるのかな?

あ、はい

たしか近くにあったような

モブA

ほんとに?

モブA

すまないけど、案内してくれないか?

はい

いいですよ

こっちです

モブA

ありがとう

モブA

、、、

ここです

モブA

ありがとう

モブA

じゃあ、、、

モブA

一緒に行こうか

え?

な、なにをいって

モブA

モブA

すごい俺好みの顔なんだよね

モブA

君のような汚れ1つない瞳を

モブA

ぐちゃぐちゃにしたいんだ♡

(汚れ1つない瞳か、、、)

モブA

さぁ

モブA

いくよ

モブA

グイッ

や、やめてください!

ベレン

ねぇ

ベレン

何してるの?

え、、、

モブA

あ?

ベレン

その人俺の大事な人なんだけの

モブA

おまえ、、、

モブA

あ、悪魔執事、、、

ベレン

その手話してくれる?圧

モブA

ッ!

モブA

クソっ

モブA

タッタッタッ

ベレン

主様

ベレン

大丈夫?

べ、ベレン、、、

ベレン

主様

ベレン

俺言ったよね?

ベレン

街に行く時は、言ってねって

、、、

ベレン

なんで言わなかったの?

(ベレシロを見てしまったなんていえないよ、、、)

ごめんね、、、

ベレン

、、、

ベレン

まぁ

ベレン

続きは屋敷に帰ってからだね

それが、、

ムーとはぐれて、、、

ベレン

それなら大丈夫だよ

ベレン

さっき見つけて

ベレン

先に馬車で待っててくれてるよ

そっか

ありがとう

ベレン

さぁ

ベレン

早く屋敷に帰ろう

うん

自分が主人公だと思ったのに

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

43

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚