TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

悠兎くんの過去

スタート!

俺は毎日お父さんに暴力振るわれる毎日だった。

いわゆる虐待を受けていた。

でもお母さんはまだまともな方だった。

ちゃんと止めてくれたしお父さんに内緒でご飯も用意してくれた。

けど、ある日にお母さんが亡くなった。

そこからだ、

俺への暴力が酷くなったのは

お父さん

約立たずが!

お父さん

ボコボコ

悠兎

ゲッホゲッホ

悠兎

や、やめてください

お父さん

誰が辞めるかよ!

お父さん

あ……お酒なくなった

お父さん

しゃーね

お父さん

辞めるか

お父さん

今日はここまでな

悠兎

はい。分かりました。

お父さん

そうや

お父さん

明日、ばあちゃん来るからちゃんとしろよ

お父さん

服はドアの前に置いとく

お父さん

んじゃ

お父さん

ガチャバタンッ

悠兎

明日、おばあちゃん来るんだ、楽しみだな。

そう、おばあちゃんが来る日だけは新しい服が着れるのだった

そして翌日

悠兎

(早くも新しい服に着替えた悠兎くん)

お父さん

ガチャ🚪

お父さん

おぉ着替えるの早いな〜

お父さん

もうそろそろでばあちゃん来るからリビング行くぞ

悠兎

はい。分かりました。

ガチャバタンッ

そしておばあちゃんが来た。

おばあちゃん

あら、悠兎ちゃんお久しぶりね

悠兎

こんにちは、

おばあちゃん

礼儀正しいわね〜

お父さん

やろ〜?

お父さん

俺の育て方がいいんかな?

おばあちゃん

悠兎ちゃんなにか食べたいものとかある?

お父さん

いや、無視かい!

悠兎

いや、無いです。

おばあちゃん

そう、

おばあちゃん

悠兎ちゃん、髪色がもう少し明るかったら良かったのに…

悠兎

そ、そうですね、

そしておばあちゃんは帰宅し2人だけになった。

お父さん

おい、お前散髪屋行くぞ

悠兎

え……なんでですか?

お父さん

なんでもだ!

お父さん

とりあえず行くぞ!

悠兎

あ…はい……分かりました。

そして俺は散髪屋に行った。

帰ってから散髪屋に行った理由がわかったのだ

理由は「おばあちゃんが悠兎ちゃんの髪色もう少し明るかったら良かったのにって行ってお父さん、いや、お父様が無理やりつれて行った」

だから今、白色になっている。

お父さん

おいお前地下に行け

お父さん

ここにいたら空気が汚くなる。

悠兎

すみません

ガチャバタンッ

悠兎

はぁ………

悠兎

今日もご飯無しか……

悠兎

かれこれ1週間は食べてないよな……

悠兎

まぁいいか……

悠兎

これからずっとこの生活って嫌だなここから出たいな

悠兎

いや、お母さんのところに行きたい、

悠兎

行くか。

悠兎

少し窓開いてるし

悠兎

よしお父さんが寝たらここから出よ!

悠兎

それまでの辛抱だ!

次回 悠兎くんの過去 続き

おつゆの

loading

この作品はいかがでしたか?

22

コメント

2

ユーザー

悠兎くん…続き楽しみにしてるね♪

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚