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桜遥🌸大好きな人3個目アカ
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皆が 童話だと 思っている「桃太郎。」
知っている だろうか?
この 世の中 には 皆の味方「桃太郎」と皆の敵「鬼」がいる。
それも 第三者から 見れば どちらも 悪。
これは それに 気付けない 「桃太郎」と「鬼」の 残酷な 戦いの 物語。
その 物語の 主人公は「一ノ瀬四季」
誰からも 愛される 主人公。 さて「一ノ瀬四季」は この世の中を 変えることが できるのか?!
【前世で 出来なかった事を 今世 やりこなしてみせよ!】
START.
炎が「一ノ瀬四季」の体を 覆う。
一ノ瀬四季
「決めた。」 周りの 鬼も そう思った だろう。
桃太郎
一ノ瀬四季
ほんの 一瞬。 「決めた。」と思って しまった。 だから 緩んで しまった。周りも そうだ。 この 戦争を 終われなかった。終わらせれ なかった。
一ノ瀬四季
(いたい。イタイ。苦しい。)
(終わりたい。やめたい。)
(でも──終われない!!)
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
今 この場に いない者の 名前を 呼ぶ。
届くと 信じて──
『違う 現場』
無陀野無人
(名前を呼ばれた気がしたが気のせいか。)
(………四季。)
時空 が 歪んで いく。
過去へ。過去へ。
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
スマホが鳴る。
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
鬼電が鳴り続く。
一ノ瀬四季
ゴクッ
『……もしもし』
『あ!!やっと出ましたか!!』
『一ノ瀬"先生"!!』
一ノ瀬四季
『何をびっくりしてるんですか!!早く羅刹学園に来てください!!貴方、保険医になるんですよ?!』
『保険医……?』
一ノ瀬四季
『とにかく!!早く来てくださいね!!』
『え?ちょっ──』
ピッ
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
はい。
短い 気 が しますね。
全然 上手に いかないし。
泣くよ?
まぁ 此処 まで 見て いただき ちょ―感謝。
良ければ フォロ―・コメント・は―と お願いします。
Maybe next time
コメント
1件
うわあ…冒頭からすごく重くて熱い世界観だね。 「桃太郎と鬼、どちらも悪」っていう視点、もうそれだけで惹きつけられたよ。 四季が炎に包まれながら「終わらす」って叫ぶシーン、めっちゃ胸にきた……。 無陀野無人っていうキャラも気になるし、保険医になって再出発するのも面白い。 短いのに惹き込まれるって、碧彡さんの表現力のおかげだと思う。続き、めちゃくちゃ気になるよ…🌙