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続き遅くなっちゃってごめんなさい

2日目の夜だ。

涼ちゃんとは目も合わせていない

毎日俺は元貴にャられてる。

若井

ぁ”ぁ”ッ♡

若井

元貴ッ♡

大森

もっと喘ぎ声聞かせてよ♡

ごちゅっ

若井

ふ”ッあ”ぁ~ッ♡

ビュルッビュルルルル…

大森

もっと出しちゃえ♡

若井

らいすきぃ”ッ!♡

大森

俺もだよ~♡

次の日

若井

…ぁ”、

昨日シてた事に気づいた

首元を携帯のカメラで見てみると、やっぱり噛み跡が付いている

シてた途中からもう気絶寸前だったみたい。

今日は写真撮影の日だ

大森

若井~おはよ~♡

若井

おはよ…今日もかっこいいね~♡

あれ…、言うはずのない言葉が出てくる…

もしかして、

元貴に堕ちてる…?

大森

今日も涼ちゃんと喋っちゃダメだからね?

若井

元貴だけしか喋らないから安心してよ~♡

大森

そうだよね~

大森

ずっと隣に居ること、わかった?

若井

もちろん~♡

若井

おはざまーす

大森

おはよ~

藤澤

元貴おはよ~

大森

涼ちゃんおは~

藤澤

若…、井…

若井

はぁ…

僕はカバンをサッと置いて、ギターを取りに行った

ギターを持ったら、いつものソファーに座って練習のおさらいをする

藤澤

若、井、練習…どう、?

若井

…(無視

藤澤

若井…ってば…

涼ちゃんの指が僕の肩に触れようとした瞬間

大森

若井~ギターのアドバイスちょ~だい~

若井

了解~!

僕は心が痛いなど、なんにも思わず、元貴の所へ行った

藤澤

今日もか…、

スタッフ

大丈夫~?

藤澤

もう3日も無視されてますよ…

スタッフ

きっと嫌な事あったんだろうね~、

スタッフ

正直に向こうに言ってみたら?

藤澤

いや、もうちょっと我慢し、ます…

スタッフ

そっか、頑張ってね

藤澤

ありがとうございます…

その瞬間、一気に透明の膜が目の中に張った

藤澤

嫌われちゃった、かな…

もとぱ休憩中

大森

涼ちゃんと喋らなくて偉いね~

若井

でしょ~♡

ちゅっ、

若井

んふっ♡

大森

可愛いね~(抱

若井

もっとぎゅってして…♡

大森

はいはい…笑

がちゃ、

藤澤

…!ご、ごめん…、

大森

いいよ、涼ちゃん入って、

若井

何でよ~…2人が良かったのに、…♡

藤澤

やっぱ…いいよ、大丈夫…

大森

そう?じゃあまた後で

藤澤

…うん、

ばたん、

若井

ふふっ…弱…♡

大森

なんか言った?

若井

なんも言ってないよ~…♡

大森

そっか、

若井

ね~もっかいちゅ~してよ~♡

大森

いいよ~

ちゅっちゅぷ…

若井

んふ…♡

ぶち飛ばして今日の夜

大森

今日はさ~…若井でストレス発散させてくれない?

若井

元貴の言うことならなんでも聞くよ~♡

大森

じゃあいくよ、

若井

うん、♡

大森

ん”ッ(殴

若井

い”ッ…え…、?

大森

なんでもいいって言ったよな?(殴

若井

ぅ”あッ泣

大森

お”らッ!(殴

若井

ん”ぅッ泣

若井

はぁ”…ッぁ”泣

若井

やめてぇ”ッ泣

鼻血がベットに飛び散る

大森

楽し~…♡

大森

…ん、(首絞

若井

もと…ッぁ”…ッ泣

若井

ひゅっ…ッ離…せッ泣

若井

げほっッげほッ泣

若井

息…ッ出来なぁ”ッ泣

大森

これからもっと苦しい躾受けてもらうから…♡

若井

ふ…ぁ”…ッ泣

若井

…ぁ”泣

どんどん視界が暗くなってゆく

大森

はぁ~あ、(離

若井

ひゅッ…ごほッげほッッ泣

若井

はぁッ…泣

若井

バカ…ッもう大っ嫌い…ッ泣

大森

は?もっかい言ってみろ

若井

バカ!ドS!変態!泣

大森

は?(殴

若井

ぅ”ッ泣

大森

若井とはもう喋らなくていいんだな?

若井

もういいよ…!泣

大森

はぁ…もう寝ろ、

若井

…ッ泣

あれから2日

毎日無言で体を殴り続けられ、体はアザだらけ

寝れてないから今にも倒れそう

ご飯は自分で作り、毎日一緒だったお風呂も一緒に入らなくなった

毎晩泣いてばかり

涼ちゃんとはもちろん話していない

今まで元貴に堕ちていたのはまるで嘘だったかのように

関係はまた戻したいけど、

涼ちゃんにも言えないから、困っている

もうこんな生活嫌。

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