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夜海無月 リムらんといてマジで
75
家に帰って 親に心配されたが
私はそれすら 面倒くさくりなり
適当な対応をして 一日を終えた
ー次の日ー
私は傷が見えるのが 嫌だったから
ファンデーションで 隠す
ー教室ー
由奈
女子
由奈
あぁ、面倒臭い
女子
由奈
女子
由奈
由奈
女子
由奈
由奈
由奈
女子
唯
女子
女子
男子
唯
由奈
私には挨拶せず 自席に座った
唯
由奈
なんか、疲れた
きっと唯もこんな 気持ちなのかな
…言おっかな。
由奈
唯
由奈
唯
由奈
由奈
唯
由奈
由奈
由奈
由奈
由奈
由奈
唯
唯
由奈
由奈
由奈
唯
唯
唯
由奈
由奈
由奈
唯
あぁ。泣きそう
……。
仮病、使おうかな
私はワザと呼吸困難 に見せかける
元から、呼吸器官は 強くない方だったから
先生
由奈
由奈
先生
由奈
先生
由奈
先生
私は、頷くだけで フリを続ける
ー保健室のベッドの上ー
由奈
由奈
由奈
由奈
由奈
ー放課後ー
由奈
俊
由奈
俊
由奈
由奈
由奈
俊
俊
俊
由奈
俊
由奈
由奈
俊
俊
俊
俊
由奈
俊
俊
由奈
俊
俊
俊
ドンッ!
背中を思い切り 飛ばされる
目の前には
猛スピードで走っていく トラックが
由奈
由奈
反射的に私は 目を瞑るしかなかった
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