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nico
nico
nico
nico
nico
nico
こえ♀ れる
nico
冬の匂いがする放課後の帰り道
「こえ」と「れる」の幼馴染が並んで歩いていた。 けれど,その距離がいつもより空いていた。
理由は些細な喧嘩から始まった…
昨日の朝
れる
れる
おーい
こえ
れる
れる
れる
こえ
れる
こえ
れる
れる
それっきり,いつものルーティンは同じでも,距離はなんとなくぎこちなくなっている
れる
こえ
声がいつもより優しいれると,マフラーに口を埋めるこえ。
れる
こえ
歩幅を合わせようとして,そっと近寄る
その後,電車乗る前も後も喋ることはなかった…
こえ
こえ
こえ
れる
こえ
こえ
れる
れる
こえ
れる
れる
こえ
れる
れる
こえ
仲直りした帰り道。
電車乗る前の気まづさは無くなった
すると…
れる
こえ
こえ
こえ
れる
こえ
れる
こえ
れる
こえ
れる
れる
こえ
れる
こえ
こえ
れる
れる
こえ
こえ
れる
れる
こえ
こえ
それだけで十分だった。
派手な演出も大きな言葉もいらない。
ただ……れるのありのままの告白で,幼馴染以上の恋人になることができたのだから。
れる
こえ
れる
こえ
こえ
___静かな冬の街は少しだけ明るく 感じた。
nico
nico
nico
nico
nico
nico