夢
はーい、待っててくられた人ありがとね!
いい感じの背景無かった💦
夢
何処に行くの〜?
若狭
まぁ、集会に行くんだよ
センジュ
なぁ、お前、作り笑いしてるだろ!
若狭
やっぱりか?俺も思ってた
夢
はっ、やっぱりおみとうしか!
センジュ
過去に、何があったんだよ
若狭
ちょ、おい、センジュ!
???(おーい、若、センジュー
若狭
お?ベンケイじゃん、
若狭
ちょっと、こっち来て話聞けー(大声
ベンケイ
わかった(大声)
≡≡≡ヾ(⌒(_'ω')_タッタッタッ
ベンケイ
来たぞー。って誰だー?
若狭
今、そんなこと、どうでもいい。
ベンケイ
お、おう………
夢
今から、話すね。
夢
あのね、私ってさ、ある業界のね、有名な家系の娘なの、
夢
でもね、私は、その有名な家系の゛失敗作゛なの………
センジュ
お前は、失敗作なんかじゃない!
若狭
センジュ、黙ってろ。
センジュ
………………
夢
そこはね、力が全てなの、私的にはね。
夢
力がないものは、敗者、勝者に膝まずく
夢
そう言う業界なの、
夢
その業界に、私が失敗作として、生まれた
夢
まぁ、そこは力が全てだから、
夢
私の、兄はね、成功作なの
夢
私は、いつも兄と比べられてきた。
夢
私は、力がないからね
夢
まぁ、当然のように私は、失敗作失敗作だって、毎日のように聞いてきた
夢
毎日、罵られてきた( •̥ ˍ •̥ )
センジュ
ッッッ
若狭
ッッッ
ベンケイ
ッッッ
夢
でも、私は、耐えてきた、失敗作には、否定する権利すらないからね
夢
メイドにも、執事にも、罵られて
夢
だから、私は家を出た
夢
そこで、出会ったのがセンジュ達だった
夢
正直、話しかけられたのが物凄く嬉しかった
夢
こんな、こんな
夢
失敗作に話し掛けてくれて、物凄く嬉しかった
夢
あの時、話し掛けてくれて、
夢
本当に
夢
本当に
夢
ありがとうございましたm(_ _)m
センジュ
……………ち…………り………と
夢
え?
センジュ
こちらこそ、ありがと!
センジュ
こんな、自分を仲間だと思ってくれて
センジュ
ありがとな!
若狭
こっちからも、礼を゛姫゛
夢
これからも宜しくね!
夢
ゾクゾク
夢
う゛ッッ
センジュ
おい、どうした!
若狭
おい、どうしたんだよ!
ベンケイ
どうした?!
夢
(体の奥から熱が!)
夢
あ…つ…い
センジュ
暑いのか?
若狭
ベンケイ!
若狭
水をもってこい!
ベンケイ
応!
バッシャーン
夢
ハァハァハァハァ
若狭
大丈夫か?!
夢
うん、落ち着いた……
夢
ありがと。
夢
(それにしても、なんだったんだ?さっきのは?)
ビリビリッ
五条
い゛ッッッ
一年ズ
先生どうしたのっ?!
五条
なんだ?
五条
急に肩が………
五条
ゾクッ
五条
なんだ?僕を超える呪力を感じる…
一年ズ
先生を超える呪力ゥ?
これで、終わりです!続き楽しみにしていてねぇ






