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#オリジナル小説
キャラメルʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
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はるか
⚠︎下手、ファンタジー?、争い要素アリ、決して戦争を勧めている訳ではありません
らら
るる
そこから何時間たたかったのだろうか
腹の傷がズキズキと痛む
目の前を見れば死体の山
そんな中
魔道元帥
そう叫ぶ声が聞こえた
ルル
隣にいたルルが声を上げる
びっくりするのも無理はない、だって一度も負けたことのない私たちの街が負けたのだから
ララ
気がつけば私もそう声を上げるいた
私はこの小さな村に私たちの街が負けたと言う衝撃と悔しさが残るまま拠点へ戻った
拠点
拠点に帰ってきて、ララとなぜ負けたのか話し合う
ララ
いきなりララが黙り込んだと思ったら
ララ
そう言った
ルル
元々戦争なんてしたくない、そう思っていたはずなのに、何故か魔剣村に仕返ししたい、そんな気持ちで話し合っていた
しばらくして
魔剣村の村長
魔道元帥
魔剣村の村長らしき人と魔道元帥が話しているのが聞こえてきた
魔剣村の村長
負けた街などに拒否権はないに等しい
だから
魔道元帥
魔道元帥は悔しさと悲しみが混ざったような声でそう、答えた
ルル
るる
らら
ララ
はるか
ララ
ルル
ララ
ルル
ララ
ルル
ララ
はるか
ルル
コメント
5件
あおいです〜🌷 第2話、読ませていただきました! 戦争の重さと、キャラたちの「本当はやりたくないのに」っていう本音がじんわり響いてきました…。特にララとルルが「なんで話し合ってるんだろ」って気づく場面、すごく好きです。シリアスなはずなのに、最後の脱線会話で思わず笑っちゃいました(笑)土星だけ生き残るって何なんですか😂 月夜風さんの、空気をガラッと変える遊び心、素敵だと思います!次も楽しみにしてますね🕊️