第一章 第八話
前回までのあらすじ 新たな心強い仲間が増えた!
スマホ
『それではこれからどうしましょうか...』
琴莉
そんなの一つに決まってるよ。
琴莉
他の転生者も犠牲なしで救う。
萊音
そのためにも仲間を集めて何かしら手を打つ必要があるわね。
るる
ん〜そうだなぁ...
るる
じゃぁ国でも作ったら?
南
はぁ!?
うい
はぁ...また突拍子もないこと言いやがって
紗華
面白そうだけどどうやって国なんて作るんだ?
翠
少なくとも国民と領土、政府と外交能力が必要だな。
朧
それと、他の国から承認されることだな。
ラティップ
なら、無名の土地を見つけて確保しなければいけないわね。
南
確かにそうだが...エルフ国以外にも国はあるだろ?
翠
あるよ?獣人国とか色々ね...
スマホ
『主にエルフ帝国、獣人国、聖アヌ共和団ですね。』
スマホ
『もしどこか落とすというなら聖アヌ共和団が良いかと。』
琴願
そんな宗教国っぽいの落とせるんか!?
スマホ
《うん!何せ転生者の受け入れ態勢があるからね。》
スマホ
《それに、その『アヌ』っていう信仰されてる人は...》
スマホ
《転生s》
[また勝手に二人だけで楽しみおって!許さんのじゃ!]
[また勝手に二人だけで楽しみおって!許さんのじゃ!]
琴莉
また別の声...!
スマホ
[私はアヌ・ベガタイルじゃ!]
スマホ
[そなたらと同じ転生者であり、文明の神なのじゃ!]
琴莉
アヌさん...?
スマホ
[む、それだとややこしいの...ベガタイルと呼ぶのを許可する!]
南
ベガタイルさん... か。
南
その人の信仰が集まる国って言うんなら、話は別だな。
スマホ
[そうじゃ!寧ろ快く王位を譲ってくれるじゃろう!]
スマホ
『そもそも聖アヌ共和団自体、自身を国として認めていないのです。』
スマホ
『我々は国ではなくただの集団に過ぎない。本当の国を作るものは時期に現れるだろう...と。』
スマホ
《まぁその天啓を流したのがベガタイルちゃん本人なんだけどねぇ〜》
紗華
じゃぁ転生者なら誰でもできるんじゃ...
スマホ
《ところがどっこいこれがねぇ問題で》
スマホ
《誰も総統になろうとしないのさ》
翠
お人好しすぎる...
朧
いいのかそれ
ラティップ
まぁそれが、俗に言う大和魂。
琴願
えらい日本人らしいわぁ
琴莉
まぁでも、百聞は一見に如かずだよね。
萊音
えぇ、行ってみないとわからないものよ。
南
そうだな..!
うい
こういうのは言い出しっぺがするもんだからな。
うい
頼んだぞ、るる
るる
僕!?
琴願
るるさんやったらあたし文句ないで!
翠
俺も
朧
翠が言うなら俺もだ
南
俺は仲間意識は嫌いだが...まぁいいだろう。
紗華
俺も、文句はない
ラティップ
私もよ、実力的に任せられるわ。
萊音
なら私も。
琴莉
萊音先生が言うなら!
うい
ほら、全会一致だぞ?
るる
わ、わかったよ..。
るる
それじゃ、聖アヌ共和団に向けてしゅっ
???
ちょ〜っと待ったぁぁぁ!!!
???
その話、聞かせてもらった...。
???
なら私らも連れていけ!
!?
な、なんだって〜(棒) さてどうなることやら...
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コメント
6件
上が長文でびっくり☆ 結論から言ったらやっぱり南は可愛い!!うん!!
違うんです決してキャラクターが作るのが大変でキャラ崩壊気味になってるわけじゃないんですちゃんと作ってくれた皆様へのリスペクトはあるんですけど堅物冷静キャラばっかでどうしようもないのでちょっとキャラ崩壊が起きているだけなんですほらちゃんと色々とあるわけで... 大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m






