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コメント
4件
ゆうたぁぁぁッッ、そんなに好きなのね…😿💞 一次創作って見たことないけどころちゃんのみてたら好きすぎてやばいよ(語彙力
憂太めっちゃ涼のこと好きやん…、() つか今思った、憂太も涼も圭もクラスに居ておもろい(?)
⚠️注意⚠️ ・通報❌ ・アンチコメント❌ ・似たような作品があってもぱくりではありません ・一次創作 ・BL要素⭕ ・何でも許せる方だけどうぞ✔️
憂太
憂梨花に元気づけてもらった次の日、俺はまた涼のクラスに来た。
教室のドアから大声で涼を呼ぶ。
だが返事はない。
返事の変わりにぽん、と誰かに肩を叩かれる。
後ろを振り返ると、そこには苦笑いしている圭がいた。
圭
圭に注意され、ごめんって謝っておく。
圭
憂太
圭
話したかったのにな…。
今日はもう涼のクラスに行くこともなく放課後になった。
憂太
俺は帰りながら頭を捻らせる。
体調不良だったらお見舞いいきたいしな…なんて考えていると一つ案が浮かんだ。
梨花ちゃんに聞けばいいんだ、と。
思い立った俺は急いで家に帰った。
憂太
憂太
家に着くと俺はすぐに自室へ向かい、LINEのトーク画面を開いて会話を始めた。
言葉を送信し5分経った頃、梨花ちゃんから返信がきた。
梨花
梨花
憂太
梨花
梨花
憂太
学校に行っていた…?
でも学校に涼はいなかった。
俺が涼のクラスに行ったのが1時間目の休み時間…。
早退したなんてこと聞いていない。
俺が考えていると梨花ちゃんから連絡がきた。
梨花
梨花
憂太
憂太
何とも言えない感情が込み上げてきて、気づけば俺はトーク画面を閉じていた。
憂太
別にサボってることに何か思っているわけではない。
ただ、俺と会いたくなかったのかななんて思ってしまっただけ。
憂太
じぃんと目尻が痛くなるのを感じる。
そして、しだいに頬が温かく濡れていった。
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん