TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

由紀

ちっ、、、

由紀

どれだけやっても敵わない…

由紀

私は勝てないのか?守れないのか?

由紀

いや、そんなこと考えていられるなら…行動に出るべきだ

…ぐっ、

頭が…

にしても、なんなん今の…

今のはあたし?あたしなんか?

でも。

「あたし」は「私(わたし)」なんて言わへん

ほんとに、ほんまになんなんや?

凛太郎

ねぇーーー

聖菜

なぁに…

聖菜

僕もっとねてたぁい、

凛太郎

昨日勉強は終わったんだよ!

凛太郎

今日は休憩しよう!

聖菜

はいはーーい…

聖菜

ってやば!ばじゃまのまま出るとこだった!

出かけ先のデパート

凛太郎

おぉ、、、!

凛太郎

久しぶりに来た!

聖菜

特に変わったことはなかったけど…

聖菜

大好きだったたい焼き屋さん無くなってるぅ、!

聖菜

う、うぅぅぅ…ー

凛太郎

ねぇ見て

凛太郎

これすっごく、君にあいs

「ブー、ブー、ブー…」 とブザーがひびき渡った。

凛太郎

えっ、なに?

聖菜

聖菜

あいつの予感がする

聖菜

ちょっとおぶられてね

凛太郎

えっ

凛太郎

ぇぇぇぇ…

聖菜

君はここに隠れててね

凛太郎

あ、あぁ…

凛太郎

む、無理はしないでくれよ!

凛太郎

し、死なれたら…

聖菜は振り向いて言った。

聖菜

大丈夫、僕は聖菜だよ

聖菜

聖菜のこと信じてね♪

凛太郎

(ふっ、こんな時まで冗談かな?)

凛太郎

(ちょっと焦りが納まったよ)

聖菜

荒らしは…君たちかな?

化け物達

(唸り声)

聖菜

…この数、手に負えないな

聖菜

この近くに人は…居ないね

聖菜

…いいや待って

聖菜

(こいつはこの前別校の魔法少女を殺した化け物、いっつも僕らがやってるのは本能のまま人を殺してるやつ。)

聖菜

(こいつはちょっと頭いいのかも…)

聖菜

これは消耗戦だね、

聖菜

奥からどんどん増えて行ってる

聖菜

…ここで逃げてしまったら、こいつらは外に出るだろうね

聖菜

でも…

聖菜

勝負を受けたら受けたで僕が死ぬ…

聖菜

ちっ…少しは頭良くなったじゃん

「消耗戦?」

「お前にはまだ早い」

聖菜

!?

後ろから声がして、振り向くと和服の、少女が居た。

手には刀を持ってる

お前は「魔法少女」がなんなのか理解しているか…

聖菜

えっ、

聖菜

襲われ…

化け物は青い少女に飛びかかるが

青い少女は、素早い動きで斬り伏せた

未熟なお前にこの量は無理だ

私に任せろ。

聖菜

えっ…

聖菜

えっ…じゃあ僕は

中には取り残された人も居るんだ

聖菜

聖菜

無理は…しないでくださいね

聖菜

知らないお嬢さん、いつか恩は返すよ

(…恩…)

何回聞いた言葉なんだろう?)

■■■■■■■■■■

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

8

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚