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あの電車は

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あの電車は

1 - あの電車は

♥

20

2021年06月26日

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これは俺が体験した話です

霰٭❀*

(○○駅まであと10分か)

霰٭❀*

(学校だるかったぁ……)

霰٭❀*

(神様先に帰っちゃったからな……)

それから何分経ったのでしょうか

人は減っていくあまりで自分の目当ての駅にはつかないのです

霰٭❀*

(おかしいな……そろそろ着いてもいい頃なんだけど)

ピコン

霰٭❀*

(TERRORか)

霰٭❀*

(ん?オカルト部とTERRORがコラボ?)

霰٭❀*

(去年もやってたんだ)

霰٭❀*

(まだその頃はTERROR入れてなかったからな)

霰٭❀*

(まだつかないなぁ……)

アナウンス

まもなく、○○駅○○駅です

霰٭❀*

(良かったぁやっと……)

アナウンス

まもなく、しろごなみ、しろごなみです

霰٭❀*

(しろごなみ?)

俺はメモ帳を手にしました。

霰٭❀*

(前、テレビで見た事がある)

霰٭❀*

(実際にあったの!?)

霰٭❀*

(逆から見ると)

みなごろし

霰٭❀*

(ってことは、今まで電車から下りた人は……)

霰٭❀*

(殺されてる?)

霰٭❀*

(こんなのが現実に起こるはずがない!)

現実に起こることはないはずです

でも体験してるんです

霰٭❀*

夢なら覚めて!

霰٭❀*

え……?

霰٭❀*

部屋?

どうやら夢みたいだった……

でも夢とは思えないことがおきてる

自分の書いたメモ帳に "しろごなみ"と書いてあるのだから。

しかも、腕には痛くもない痣が残ってる

これはなんなんだろう

この話は現実にあったことです。 夢だったのか、現実だったのか、

でも気になることがあります。 あの夢の人たちは一体、どうなってしまったのでしょうか。 そして、これが夢ならどしてこのような悪夢を見てしまったのでしょうか

俺にはもう、知るよしもありません。

この作品はいかがでしたか?

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