、、、
瞳様、、、
タカ
はっ!
瞳様が頭に思い浮かんだ瞬間起きた。
激しい痛みとともに。
タカ
ここはどこだ。。。
俺の横に看護師がたって何かをしてる。
点滴?らしきものがある。
あとモニターがある
俺の指には、洗濯ばさみのような
青い何か。
看護師
タカ、さん?
タカ
?
タカ
そうですけど、、
タカ
俺は、いま病院にいるんですか?
看護師
せんせーい!タカさんが置きました!
タカ
(ビクッ)
そうですけど、、、
の後の言葉を聞かず
急にでかい声を出した
看護師。
俺は死にそうなぐらい驚いた。
医師
おお!タカさん起きたんですね。
タカ
はい。
タカ
ここは病院で、、
医師
記憶はありますか!
なんでどいつもこいつも
俺の
ここは病院ですか?
を聞かない!?
タカ
あります。(ムカっ
医師
良かった。
医師
さっきまで瞳さんが泣いて心配していましたよ。
タカ
(瞳様が?!)
タカ
それはホントですか?!
俺が大きな声を出したとき、
それと同時に体全体に激痛が走った
タカ
痛っ!!!
思わず声を出してしまった。
医師
タカさん。
医師
大きな声を出すと体に振動が走って
医師
痛みますよ。
タカ
俺の体は今どうなっているんですか?
医師
頭蓋骨骨折、第五中骨骨折、
医師
骨盤骨折、上腕骨近位部骨折
医師
です。
タカ
は?
俺の脳の中は
は?
で埋め尽くされた。