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〜チャットにて〜

朱里

明日遊ばない〜?

凛果

無理〜

ほのか

ヤダー

朱里

そうか…みんなダメ?

凛果

はっ?

ほのか

嫌に決まってんじゃん

朱里

えっ?

朱里

どういうこと?

凛果

まだわかんねーのかよ

ほのか

うざいんだよ

凛果

シネ!

ほのか

シネ

ほのか

シネ!

朱里

ごめんなさい…

〜学校にて〜

優子

今日の数学の宿題やった〜?

凛果

あっヤバい

凛果

やってない

ほのか

私も〜

朱里

私はやったよ!

凛果

じゃあ見せて!

凛果

お願い!

優子

(さすがにすぐに見せてっていうのって…)

ほのか

お願いします朱里様〜

優子

朱里様って(笑)

朱里

う、うん。

朱里

朱里

…いいよ。

優子

(ほんとは嫌なのかな?…)

〜放課後〜

凛果

バンッ

ほのか

オラッ

凛果

ざまーみろ(笑)

朱里

やめて…

朱里

痛い…

朱里

もう死にたいよ…

朱里、様子がちょっと変だったけどまあ疲れてるだけかな?

「まあいっか」

私はこの小さな違和感が あんなに大きなことに 繋がるなんて知るよしもなかった。

〜その日の夜〜

優子

えっ………

優子

ウソだよね………

私は、今日の昼間感じた、 違和感を思い出した。

あのとき、 私が「なにかあった?相談に乗ろうか?」 と声をかけていれば…

こんなことは 起きなかった?

もう、 朱里を取り戻すことはできない。

だけど、これから起こるかもしれない、いじめを止めることはできる。

これからは、 少しの「違和感」も 誰かを救うきっかけになると信じて勇気を出して声をかけよう

♡7777個達成したら、 またお話書こうと思います!

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