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ジミン

初めて、こんなこと歩くよ。

ジミン

こんなに人が多くて、大きな建物があるところ、来たことない。

テヒョン

そうなんだ!

テヒョン

じゃあ、今日は、楽しまないとね!

ジミン

ありがとう

僕が来たことないのも分かるはず

そう簡単に、大人たちがうじゃうじゃいる、都会になんて行けるわけない。

そういえば、僕がなんで…

差別されるようになったか、

教えてなかったよね…

テヒョン

…ナ?

テヒョン

ジミナ!!

ジミン

うわぁ!!どしたの!いきなり!

テヒョン

こっちとセリフだよ。
どうした?ぼーっとして。

ジミン

なんでもないよ!(*^^*)

テヒョン

ならいいけど…

テヒョンァは、いつもいい所で

首を突っ込んでくるww

そういうとこが好きなんだけどね

教えてあげよう、君だけに、

僕が何故、差別されるようになったか。

これは、テヒョンァには内緒だよ?

みんなは、オッドアイとは、聞いたことがあるだろうか。

説明すると…

左目と右目。 片方の目と異なる色をしている目の人のことだ。

説明違ったらすみません💦

何故テヒョンァは気づかないかって?

そんなの、オッドアイで都会に出れるわけない。 差別されるようになってからというもの、僕は、君のこと黒いカラコンをつけて生活している。

その辺の住民たちは僕が…

呪いの目を持っていること知ってるから

差別するんだ…

疑問に思った?なんで呪いの目と呼ぶか

長くなるけど、説明する。

ジミン

僕の家の父さんと母さんは

ジミン

昔、殺し屋だったんだ

ジミン

殺し屋の特徴とも言える、

ジミン

左目の赤い眼球と、
右目の白い眼球を持っている。

ジミン

これが理由だ。だいたい予想ついたでしょ?

殺し屋の仕事は、憎まれる仕事

人を殺し、人を消すのだから。

快く受け止めるものは数少ないだろう

僕の家の周りの大人達は反対し、

父さんと母さんがいなくなってからというもの僕に八つ当たりするようになった

訴えには来なかったものの…

僕は、父親と母親から受け継いだ、 赤い目と白い目を持っていた。

そりゃあ…差別されるもんだ

そうして差別されるうちに、

僕の中で何かが切れたんだ

大事なものが切れるような

そんな感覚…

ジミン

僕ってなんで差別されるんだっけ?

ジミン

なんで虐められるの?

ジミン

教えてよ…誰か…グスッ

あの日から、僕の心は

黒く染ったんだ。

テヒョン

またぼーっとして…

テヒョン

ジミナ!!

ジミン

あっ、ごめん!

話を戻そう。

今はテヒョンァと楽しく買い物してるんだから。

テヒョン

何買いたい?

ジミン

僕は、別になにも…

非通知

不在着信

不在着信

ジミン

あれ?非通知から電話来てる

テヒョン

出ない方いいよ。そういう時は

ジミン

だね。ほっておくよ。

テヒョン

じゃあ、もう夕方だし帰ろっか。

ジミン

うん( *´﹀`* )!

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