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怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗
怜斗の持つ小さな瓶が口元に近づく。
ごく、っ
その液体はくらくらしそうなほど 甘ったるくて。
怜斗
蓮
怜斗
俺は素直に腕を上げる。
怜斗の手には、手錠。
嫌な予感がした。
カチャ、
案の定、手錠を掛けられて。
怜斗
とさ、と怜斗の服を数枚、 体に被せられた。
蓮
怜斗
そんな一言の後、 怜斗は俺の中にローターを入れる。
…これ、放置プレイじゃん…!
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗はそう言うと、外へ出て行った。
どうしよ、耐えられるわけないのに…
蓮
すごく身体が熱い。
しかも、完全に勃起してしまっていて。
ヴヴヴヴ…
変になっていく自分の身体に困惑していると、 後ろから振動が。
蓮
そういえば怜斗が超遠距離でもいけるの 買ったとか言ってたっけ…?
蓮
自分に被せられた怜斗の服の匂いで、 正直興奮した。
蓮
お腹につきそうなくらい勃起しているのに、 手錠のせいで触れなくて。
さわりたい、さわりたい…っ
蓮
蓮
あつい、なにこれ…
からだおかしい…
連絡したいけど、今講義中だし。
ヴヴヴヴヴ、!!
蓮
バイブはどんどん強く、 細かくなっていく。
怜斗のいじわる、
しばらくして
蓮
やばい、身体ほんとにおかしい…
…いきそ、
びくびくっ、
蓮
びゅ、
ビュルルルルル、ッ
達したのはこれで3回目くらい。
蓮
バイブは止まらなくて、 ずっと強いままで。
こんなんいき癖つく…
蓮
蓮
またくる、やばいくる、
びゅ~っ、
ビュルルル、
蓮
息を整える間もなく、 次々とバイブの強さが変わる。
蓮
もうなんか、寂しいのか気持ちいいのか 苦しいのか分かんなくて。
ひたすら泣きながら 喘ぐことしかできなかった。
怜斗side
今頃蓮どんな顔してるかな〜、
とか考えながら帰宅の準備をする。
朔
怜斗
朔
怜斗
朔
朔
怜斗
朔
朔
怜斗
怜斗
朔
俺は大学を出て、駅へ向かった。
怜斗
部屋に入っても、一向に声が聞こえない。
心配が募る。
ベッドを見ると、 蓮が仰向けになって寝ていた。
シーツには白濁液がたくさん。
途中で気絶したってことか、
いじわるしすぎたな、笑
俺は蓮に服を着せるため、 蓮の背中を腕で支えて、身体を起こした。
蓮
サイズに余裕がある服を着せ終わると、 蓮が小さく声を上げた。
喘ぎすぎたのか、少し嗄れた声だ。
怜斗
蓮
怜斗
蓮
蓮
怜斗
蓮
寝起きのふにゃふにゃした笑顔は、 毎回俺の理性を破壊する。
怜斗
蓮
蓮
怜斗
蓮
怜斗
蓮
怜斗
蓮
そんな約束をして、蓮は眠りについた。
録音していたスマホを取り、 イヤホンをつけて再生ボタンを押す。
『ん゛~ん、っっ…!』
『っあぅ~、ッ♡////』
なにこれ、可愛すぎだろ。
なんなら俺としてる時より声出てる。
『ひぐ、…ッう…~、』
泣いてる…?
あーほんとかわいい…、
明日の朝も、こんな声出してくれるかな。
今回ふたりで💗するシーンは 無かったんですけど、次回!!!
江戸江戸にしちゃいたいと思います!!笑笑
ちなみに途中で出てきた朔は 5話の「いじわる」と同一人物です✨️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡500
コメント
6件
もう襲っちゃってください(((
😏✨ 一気見ほど最高なものはない は、初コメ失礼しますm(_ _)m
最高です!( *´ཫ`*)و グッ! 次回も楽しみに待っています!