いちご🍓🍓
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部活が終わり下校中 (夕方です)
ゆうな
りあな
ゆうな
りあな
ゆうな
あ〜、ゆうなちゃんは可愛いな
りあな
一緒に帰ろ
ゆうな
でも、りあな先輩いじわる〜
りあな
らいと先輩と帰らなくて
そうだ。ゆうなちゃんはいつもらいと先輩と何かと理由をつけては一緒に帰っている。
それなのに、なんで今日は私なんかと一緒なんだろう?
ゆうな
今日はいいんです
りあな
ゆうな
りあな
ゆうなちゃんはモジモジして頬を赤らませながら言った
ゆうな
りあな
りあな
ゆうな
ゆうな
りあな
私は精一杯の笑顔をつくった
りあな
ゆうな
りあな
ゆうな
りあな
私はできるだけ明るく言った
ゆうな
りあなちゃんはすぐそこにあった下駄箱に手を伸ばした
りあな
ゆうな
ゆうな
ゆうな
あ、天然。可愛い。
りあな
ゆうな
トコトコ
私たちは帰り道へと歩き出した
りあな
りあな
そう言いながら、胸が
チクチクッ
ゆうな
ゆうな
りあな
ゆうな
りあな
少し
ホッ
っとした。
でもまだ心の濃い霧が全てなくなったわけじゃなく、
何層にもなっている霧の中の1層の色が少し薄くなっただけ。
この心の霧が全て晴れるまでどれくらいかかるのだろう
考えれば考えるほど霧が濃くなっていきそうで怖い
もう考えるのはやめよう
ゆうな
りあな
りあな
ゆうな
りあな
ゆうな
りあな
りあな
ゆうな
りあな
ゆうな
りあな
ゆうな
りあな
ゆうな
ゆうなちゃんは私に敬礼ポーズをして行ってしまった
りあな
そりゃそうだよね。
こんな私より何倍も可愛いゆうなちゃんを誘うよね。
でも、いいな......
もしかしたら私も....
なんて考えちゃうけど、私がゆうなちゃんになかうわけないし。
あぁ、また濃い霧がかかってゆく
れん
りあな
りあな
れん
りあな
れん
りあな
りあな
れん
りあな
れん
キュン
りあな
な、なに私、キュンってしてんの!
私が好きなのはらいと先輩でこいつはただの幼なじみなんだから!
そう、私の好きな人はらいと先輩で、
らいと先輩なんだよ.......ね?
らいと
れん
え?らいと先輩?
やだ、なんでこんな時に来ちゃうんだろ
今、気持ちの整理が落ち着いてないのに.....
上手く話せるかな......
れん
れん
らいと
らいと
らいと
れん
らいと
らいと
らいと
やばい、話しかけられた。
ここは笑顔で返さなくちゃ
りあな
らいと
キュンッ
やっぱりこの感じ。
りあな
らいと
りあな
う、嬉しい
れん
らいと
らいと
りあな
りあな
カアァァァァァァァ/////
触らなくてもわかる
ほっぺ、あつい.......
らいと
らいと
カァァァァァァァ////
今度は、顔全体があつい.....
らいと
れん
らいと
れん
れん
らいと
らいと
カァァァッ//
あ、今度はれんが顔あかくなってる
らいと
りあな
れん
りあな
れん
らいと
りあな
れん
らいと
れん
らいと
れん
らいと
らいと
れん
らいと
りあな
りあな
らいと
らいと
りあな
私なんか一緒に行ったたら、2人の邪魔になる......
りあな
らいと
れん
らいと
らいと
れ、れんも一緒.....
りあな
らいと
りあな
らいと
らいと
らいと
れん
らいと
らいと
りあな
りあな
らいと
らいと
りあな
らいと
ちょうど別れ道に着いたところでらいと先輩は走って行ってしまった
走ってる姿もかっこいいな......
れん
りあな
りあな
れん
れんは、らいと先輩と別れたあとも何が何だか分からない様子だったから教えてあげた
りあな
りあな
りあな
れん
りあな
れん
りあな
れん
りあな
れん
れん
りあな
りあな
れん
りあな
れん
れん
れん
りあな
れん
れん
ズキッ
りあな
りあな
りあな
れん
りあな
れん
私たちは顔を見合せた。 そして.....
りあな
れん
私たちは笑いあった
りあな
れん
りあな
れん
キィ〜
.........ガチャンッ
ぼふっ
私はベットに寝っ転がった
りあな
れんと笑いあっていた時も、 ずっと、胸が、チクチク、していた。
『ダブルデートじゃね?』
『らいと先輩と、あの後輩。俺と、お前。みたいな』
やっぱりその組み合わせになるよね
私とらいと先輩........
なんて、考えても無駄だよ......
ジワ......
あぁ、目があつい
また心に、濃い霧が1つ、かかってゆく
いちご🍓🍓
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いちご🍓🍓
いちご🍓🍓
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いちご🍓🍓
いちご🍓🍓
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