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青猫

ほんと、危なかったんですけど〜?

赤猫

本当本当笑

黒猫

悪いな笑
ま、助けてもらえて嬉しいだろ笑?

白猫

確かに助けてもらえるだけいいかもね

黒猫

帰ろ?
疲れてないけど疲れたから

青猫

どっちだよ笑

黒猫

手当て、終わり〜と…

赤猫

あざまーす

黒猫

手当て慣れてねぇんだけどな笑

白猫

そりゃ、自分は怪我してないし、しないからな笑

青猫

本当、敵に回したくないとこれほどまでに思った人はいないね

赤猫

同感

白猫

ま、一回敵に回したことあるけどな笑?

赤猫

あれは酷かったよな〜

青猫

本当、冷酷そのものだったし、あれ以来恐怖なんて感じたことねぇわ…

あれは三人が高校生、黒猫が中学生のとき

赤猫

おいおら、立てよ笑!?

当時の三人は、the不良だった

青猫

ほら、俺らに喧嘩売ったのにこんなもん笑?

周辺では三人以上に強い人は聞かなかった

白猫

なぁ、もう辞めるん?
それならさ、お金、ちょーだい笑?

赤猫

そーそー、可愛い高校生にお金恵んで〜?

青猫

慈善奉仕だな笑?

そう、この時までは

黒猫

なんか楽しそ〜なことしてんじゃん?
俺も混ぜてくんない?

青猫

あ゙?
誰だよお前

黒猫

ん〜?俺?
別に誰でもいいじゃん?

赤猫

てめぇ、わけわかんねぇこと言ってんじゃね…

赤猫

ゴッ(後頭部に蹴りを食らう)
カハッ…ドサッ(気絶する)

白猫

は!?〇〇!?

全員一切覚えてないけど

この頃は、みんな名前も違かった

黒猫

これ食らっちゃうの?
雑魚すぎない笑?

青猫

な、てめぇ…!
グッ(黒猫に突っ込んでいく)

黒猫

スルッ(華麗にかわす)
ゲシッ(青猫のみぞおちに膝蹴りを食らわす)

青猫

カハッ…
ゲホッゲホッ
おま、なにも…

黒猫

さぁて、最後の一人〜♡

白猫

や、俺、なんでもするから、〇〇も、△△も、助けてくださ…

黒猫

あ゙?

白猫

ビクッズルズル(壁際まで後ずさる)
おねがいしま、本当、なんでも…
金でも、体でも、なんでも、するので!?

黒猫

ドンッ(足で壁ドン)
じゃ、仲間になって?
あと、名前も捨てて?
いいよな?

白猫の耳元で)□□くん♡

白猫

ッ!?
なんで、名前知って…?
てか、あんた何者…?

黒猫

俺?
俺は黒猫
中学1年生だよ〜
よろしくね、お兄さんたち笑?

三人)さぁぁ(顔が青ざめる)

赤猫

(こいつ、やべぇ…)

青猫

(俺、こいつには逆らえねぇな…)

白猫

(怖い、どうして名前なんか知ってたんだ…?)

そうして、仲間になったのであった

黒猫

そんなこともあったなぁ笑

赤猫

あれ、ただの脅しだよな…

白猫

思い出すだけで鳥肌立つわ…

青猫

というか、なんで俺らの情報なんか知ってたんだ?

黒猫

それはね…

依頼されたからだよ

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