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第二話

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第二話

1 - 第二話

♥

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2021年02月26日

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はぁー現実ってつれー

は! えーみなさん。すみませんぼーっとしてました。それでは第二話どうぞ

やったのとの思いで教室にまで逃げてこれた、僕だが今日から通常授業が始まる

担任

えー、皆さん今日から通常授業が始まります。昨日も言ったようにここは、中学校の時や他の高校とは違ってクラス全員が同じ授業を受けるわけではありません。学級、学年バラバラで授業を受けます。大変だと思いますが、最後までちゃんと受けるようにしてください。

この瞬間、僕はなんか寒気がした

担任

それではホームルーム終わります。自分専用の時間割を確認して各教室に分かれてください

この日、僕の1時間目の授業は国語だった

田中ユウト

僕の席は、ここか

赤坂ミカ

あれー?今朝の少年じゃん

ゲッ!クラス、学年バラバラで授業受けるって確かに言ってたけど、初日の1時間目からこの人とかよー。しかも隣って!?

こうしているうちに授業が始まり大分経った頃

赤坂ミカ

はあーあ、授業飽きちゃった

赤坂ミカ

なんか、面白いことないかなーー

彼女は、授業中にも関わらずタピオカミルクティーを飲むなど風紀を乱してきた

田中ユウト

あの、すみません
授業中はちゃんと先生の話を聞かないとダメだと思いますが

赤坂ミカ

はーいごめんなさーい
彼が言うんだったらまじめに授業受けてあげよーかな

彼女はあっさりと、僕の言うこと聞いてくれた

国語教師

田中やるじゃないか、先生は凄まれたらどうしようかなと思って何も言えなかった。これかも頼むぞ

田中ユウト

は、はぁ

こういうのは、先生が率先して言ってほしい

授業後、僕は彼女に声をかけられた

赤坂ミカ

君、田中って言うんだ

赤坂ミカ

下の名前は?

田中ユウト

ゆ、ユウトです

赤坂ミカ

ユウト?可愛いー

赤坂ミカ

あたし、赤坂ミカ
ミカって呼んで

田中ユウト

は、はぁわかりました

後にわかることなんだが、僕とミカさんが同じ授業なのは、この国語、体育、家庭科であった。 流石にそれは多すぎる

今回、短くてごめんなさい。ここまでです。次回もお楽しみに 後、宣伝とかもしてくれたらうれしいです。またうるさいとはおもいますが、通知をオンにしていただくと、新しい話ができたのがわかるのでよろしくお願いします

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