テラーノベル
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街の探検を終え、夕焼けの道を歩く一行。
ユウ
アリア
ルカ
ユナ
カイト
ユウ
カイト
ルカ
シェアハウス・帰宅
ルナ
ルカ
靴を脱ぎながら、ルカがふと思い出したように言う。
ルカ
ユナ
ルカ
カイト
ルナ
ユナ
カイト
ユウ
デイモンの名前を口にしかけて、ユウは一瞬だけ黙る。 でも、ユナは気づいて、首を横に振った。
🔹ユナの部屋 段ボールを開ける。 ゲーム機、ヘッドセット、ノートPC。 壁には、さりげなく貼られたポスター。 (※よく見ると、 剣を交える二人のシルエット―― どことなくユウとルカに似ている)
机の引き出しに、そっとノートをしまう。 表紙には小さく―― 【観測記録】
🔹カイトの部屋 カーテン全開。 光がどっと差し込む。
カイト
机の上には地図、メモ、マシュマロの袋。 壁に貼られるのは―― この世界と、異世界を繋ぐ“線”だらけの相関図。
一瞬だけ、 閉じていた瞼の奥が、淡く光る。
カイト
カイト
全員が集まる。
ユウ
カイト
ユナ
ルナ
ルカ
アリア
ルカ
夜。 それぞれの部屋に灯りがともる。 新しい仲間。 新しい日常。 そして、まだ語られていない“次”。 家は静かで、あたたかい。 ……嵐の前だとしても。 (つづく)
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