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数日後
クロロ
○○
クロロ
○○
クロロ
クロロ
○○は言葉を失う
クロロ
クロロ
○○
クロロ
この会話を聞いていたフィンクス
フィンクス
○○にだけ聴こえる声で言う
フィンクス
○○
○○は答えなかった
フィンクス
フィンクス
フィンクス
フィンクス
少し真剣な口調で続ける
フィンクス
その夜
──────屋上
○○
???
気が付くとフェイタンが隣に立っていた
○○
フェイタン
フェイタンは○○の横顔を見て
フェイタン
核心には触れない
だが、近い
フェイタン
フェイタン
それは脅しでは無かった
守るための制限だった
○○は小さく笑った
○○
フェイタン
フェイタン
○○はその言葉を否定しなかった
誰もその"答え"に辿り着いていない
だが──────
・○○は普通より傷が多い
・それを隠すのが上手い
・それでも仲間が無傷で終わることが多い
蜘蛛はもう気付き始めているのかもしれない
「○○は何かを"代償にしている"」と