テラーノベル
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推しが息をしている
現実を受け入れるまで人は何秒かかるのだろうか
少なくとも私はその場に5分倒れ込んでいた思う
et
ya
ur
ソファーの上
毛布を肩まで引き上げた2人の男
テレビやスマホの中でしか見たことがななかった
存在が私の家に、息をして、座っている
ur
先に口を開いたのはurだった
低く落ち着いていた声、間違えようがない
et
ya
et
完全に墓穴
記憶がフラッシュバックする
「寒かったね」「大丈夫だよ」「一晩だけだからね」
et
私は顔を覆った
et
ya
即答したのはyaくんだった
やけに明るい声
でもその目は少し怯えてる
ur
ya
et
et
et
推しに自分の手作りを…
信じられない
et
ur
et
ya
ur
et
et
ya
ur
yaくんは嬉しそうにurは少し怯えていた
当たり前だ
あんなことがあったんだ
普通はurの反応が正しい
ya
ur
et
ふたりは目を見開いてこちらを向いた
こんなふたりの姿を見られて本当に幸せ
私の手料理で美味しいと言ってくれるなんて
まるで夢みたいだった
褒められて嬉しすぎて
腰から力が抜けて私はその場に座り込んだ
ur
et
ya
ya
ur
et
私が聞くとふたりは顔を見合せた
ur
ya
yaくんが眉を寄せる
ya
ur
ur
urは言葉を切った
ya
ya
背中がゾワっとした
et
ya&ur
2人同時だった
部屋に重たい空気が流れる
私は立ち上がって、カーテンを閉めた
et
ur
urは即答した
ur
ya
yaくんが苦笑する
et
ur
自分も思わず笑ってしまった
でも、すぐに現実が戻ってくる
et
et
ya
ur
ya
et
ya&ur
そういいふたりは笑みを浮かべた
『ありがとう』その一言で、胸がきゅっとした
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コメント
6件
えとさんの手料理食べたい(^q^)
えとさんの手料理!!✨️ うりりんとゆあんくん、警戒しながらも食べてくれた!✨️ 犬になった理由…なんだろう… 最後に名前を呼ばれた…?うーん… …なんだろう……? 今回も尊すぎたぁあ、!✨️神作、✨️
最高、すぎ、る……😇 やっぱり犬になった理由がわからない… 私の弱い頭じゃ考えれません(?)