深夜の0時
私
私は今、妄想をしている。
私
それは、推しと付き合うという妄想だ。
私
楽しかったね〜!
涼太
ね!
私
次どこ行く?
涼太
ん〜。決めていいよ!
私
じゃあ、あの人気店の、カレー屋はどう?
涼太
良いね!行こ!
私
結構混んでたね。
涼太
そうだね。それほど美味しいって事じゃない?
私
そうかもね!
店員さん
お待たせ致しました〜!当店自慢の、チーズ入りカレーです。
涼太
ありがとうございます。
私
ありがとうございます。
涼太
いただきま〜す
私
いただきま〜す
涼太
熱っ!(笑)
私
フーフー
私
んー!美味し〜い😋
涼太
美味!!
私
ここ、人生に一度は来てみたかったんだ!
涼太
俺も!
私
ごちそうさまでした!
涼太
ごちそうさまでした。
私
あ〜お腹いっぱい!(´°` )
涼太
お腹いっぱい。
私
美味しかったね!
涼太
また来よ!
私
うん!
お母さん
起きなさい!
私
う、うーん
お母さん
また妄想して!
私
別に良いじゃん!
お母さん
本当の恋なんてそんな簡単じゃないよ。
私
それ何回も聞いた〜
お母さん
とりあえず起きなさい!!
私
はぁ〜あ(っ﹏-๑)はーい。






