テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
28
コメント
5件
この旧国メンツとてつもなく好き!相変わらずのわちゃわちゃ感が良き 速攻で手のひら返しするのやばいwww にて様が「ナチス」呼びだったのにおっ!って思ったꢏꢷ^ᴗ ̫ ᴗ^続き待ってます!
枢軸国とソ連の絡み好きw国連があんな状態になってるのってかなりヤバそう… なんでナチ達はあんな場所にいたんだろ?蘇生でもされた?学校行く前に見れて私はとても嬉しいですのことよ!今日も一日がんばれそうです!
あのメンツのカオスさが、、面白すぎますw これどうなるんでしょう、今は国連の件以外滅茶苦茶平和で尊いです😍
ぅ“、あ”っ
ナチス
ナチス
口から漏れた小さな吐息は、本来ならあり得ぬものだった
ナチス
ナチス
冴えきらぬ頭をなんとかして動かし、俺はあたりを見渡す
とりあえず自信が寝転がっていたため、起きあがろうと手をかけるが、少し違和感を感じ下に視線を映す
まさかの、自分が先程まで寝転んでいた場所は棺桶であった
ナチス
と,言ってかすかに首を捻る
ナチス
軽く言ってのけることではないが、ナチスにとって優先すべきことはこの意味不明な空間からの脱出である
あたりを見渡してわかることは、自分が寝ていた棺以外何もなく、あるとすれば一つの暗い廊下がつづきいているだけである
ナチス
断言させていただこう。無理だ
長年の経験からの学びからだが、基本的にめんどくさそうなものは避けるべきなのだ
ナチス
あの部屋をある程度探索したが何もなかったため、ナチスはそのまま廊下へと歩を進めていると
ぅ“ぁ、…
うめき声のようなものが耳を打った
ナチス
ナチス
その正体を確認するために、比較的冷静を保ったまま声を上げる
しかし、返事は返ってこない
ナチス
ナチスはあえて足音を消して近づくと──
──
ナチス
ナチス
国際連合
俺が驚いたように(実際驚いているが)声を上げると、国連は目を見開いてこちらを凝視し、汗を滲ませながら血を拭って必死の形相で俺の腕を掴んだ
国際連合
国際連合
国際連合
国際連合
国際連合
それが、限界だったのだろう
俺が声をかけるよりも先に、国連の体には亀裂が入り、みるみる崩れていってしまった
ナチス
国連のいない一人の空間で、俺は呆然と声を落とす
ナチス
ナチス
地面に、一つの輝くものが落ちていることに気づく
ナチス
私はそれをくるり、と一周まわしてから、ポケットの中に突っ込んだ
ナチス
しばらく歩くと、
中央に出て、俺から見て『東西南北』の形になった分かれ道ができていた
カツ、カツ…
すると、突如ナチスからしたら北側から、足音が響いた
ナチス
ナチス
カツン、
足音が鳴り止み、そこから現れたのは──
──
──
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
ソ連
ナチ日帝
ソ連
ナチ日帝
ソ連
急に静かなトーンに声色が打って変わり、ソ連の表情が真剣なものへと変化した
ナチス
この感じ、もしやこいつも国連を──
ソ連
ソ連
ドガァッツ!!!
ソ連
ナチス
ソ連
日帝
ナチス
ソ連
日帝
──
──
日帝
ナチス
ソ連
一度張り詰めていた空気が溶けたように柔らかくなり、それぞれが声を上げた時
きぃいいいいっっっ!!!!
物凄いスピードで走ってきたソレは、三国の目の前で急ブレーキを掛け停止。
ナチス
イタリア王国
ナチス
イタリア王国
ずびびびびっ
ソ連
日帝
ナチス
イタリア王国
イタリア王国
ソ連
ナチ日帝
ソ連
ガコンッッ!!!!
ソ連が一歩踏み出したと同時に、床がその部分だけ下がり、 歯車が重なり合うような音が鳴り響く
ナチス
日帝
イタリア王国
ソ連
突如、なぜか四人が立っていた床が急降下し始める
ナチス
日帝
イタリア王国
ソ連
ナチス
日帝
イタリア王国
ナチス
衝撃に備え受け身体制をとっていたが、まったく痛みを感じず、 光が差し込んだため、思わず目を開ける
ナチス
イタリア王国
振り返った先には私たちが先ほどいたであろう廃墟、 そして目の前には自然の世界が広がっていた
ソ連
枢軸
ナチス
日帝
イタリア王国
ソ連
ナチス
ナチスはそっとポケットの中にある国連の羽を握ると、先導して歩き始めた
ナチス
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙