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𝕣𝕖𝕒𝕣
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#ご本人様には関係ありません
あか
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#からぴち
琉愛˚𓆩✞𓆪˙
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コメント
1件
転校初日、緊張してたこさめくんが紫崎くんと出会って——最後の「たくさん笑う姿にちょっとキュンとした」って一文に全部詰まってる気がする!! 名前当てっこのやりとり、最初は無愛想そうなのにめっちゃのってくる紫崎くんが最高にかわいいし、関西弁のこさめくんとの距離感が一章目でしっかり掴めて「これからどうなるんだろう」ってワクワクしたよ! 何気ない会話だけで二人のキャラが立ってて、続きが気になりすぎる……次のエピソード楽しみにしてます!
隣の席のヤツがめろすぎる
il
ks
今日から学校が始まる。
こさめのパパは転勤族で それと一緒に引越しを繰り返している。
準備できた?と母の声が1階から響く。
何回も繰り返していくうちに いつの間にかこれが日常になっていた。
ks
ks(母)
ks
何度も転校を繰り返しているとはいえ、 やっぱり登校初日は慣れない。
ks
ks(母)
ks
何度繰り返したか分からない会話を広げながら 学校へ向かう。
この学校は少し特殊なようで、 先輩、後輩の距離があまり無いらしい。
同級生同士の距離も近く、 フラットに過ごせそうだ。
母とはここでお別れをした。
朝から校長が長々しい挨拶をし、 やっと話し終えたかと思えば転校生の話をしだす。
まだ心の準備も出来てないのに、 とバレないように校長を睨んだ。
ks
名前を名乗ったと直ぐに 先生からこさめのクラスが言われた瞬間、 体育館がどっと湧いた。
俺らのクラスじゃん!! えー、となりのクラスなんだけど。 同じクラスが良かったぁー、
などと様々な声が響き渡る。
教室ではざわめきが起きていた。
このくらすだよな? やば、超たのしみ
肯定的な声が聞こえてきてふっと笑みがこぼれる。
ガラッ、と音を立て扉を開ける
ks
さっきまでのざわめきがまるで幻覚だったかのように ぴたっと止まる。
その瞬間ひそひそとした声が聞こえてきた
え、かわいいね 友達なりたい、 どこ座るんだろ!!
先生に咳が案内される。
隣には紫髪の無愛想な顔立ちのいい男の子。
il
ks
il
il
にこっ
ks
il
ks
il
ks
il
ks
il
ks
il
il
ks
il
ks
il
にへ
ks
il
ks
il
ks
il
ks
ks
il
くすっ
たくさん笑う姿にちょっとキュンとした 転校初日。
il × ks メインです
わんちゃん他のペアがあるかも ··· ?
まぁ分かんないけど。
今日も一日お疲れ様でしたー