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から君
915
毒島かなで
轟焦凍
かなでの目の前にいる轟は獣のように荒く息を吐き目をギラギラさせていた
そして今の状態は轟がかなでを自分の部屋に連れ込み
床に縫い付けられている状態である
こうなってしまったのは遡る事数十分前
かなでと轟は一緒に帰ろうという事で手を繋いで歩いていた
すると小さな子供轟はぶつかってしまった
轟焦凍
子供
轟は子供に手を差し伸べて立ち上がらせた
毒島かなで
毒島かなで
子供
子供
子供が明るく自分の母親に手を振る
慌てて母親は子供の方へ駆け寄り
母親
轟焦凍
と深々と頭を下げた
母親
母親
母親
毒島かなで
母親の方はいきなり頭を下げた
母親
母親
轟焦凍
毒島かなで
母親
母親
母親
轟焦凍
轟焦凍
轟は子供の方に目線を移しながら言った
毒島かなで
母親
母親
毒島かなで
母親
毒島かなで
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