書くことなし
昨日のは2日目だよー
僕
…
僕
よく寝たぁ…
あのまま移動して寝たみたいだ
あのハグの衝撃で覚えていない…
君
……
君はぐっすり寝ている
僕
いい…よね…?
僕はまた君にハグをした
とても強く全身でハグをした
ダンボールの床
あたかかい君の体
すこし汗をかいている僕の体
僕
…
僕
気持ちいな…
君
もういいですか?
僕
……!?
ぼんやりとした僕の脳内が
とても鮮明になった
僕
……
君
……
3分くらいしてやっと君が口を開いた
君
ありがとう
僕
あ、えと…うん
君
あと汗拭きなよー?
君
風邪ひくよ
君
ほいっタオル
僕
ありがとう
僕
今日暑いからカラオケで時間潰そうよ
君
いいね〜
拭きながら話していた
君
タオル返してー
君
私も拭く〜
僕
あ、じゃああっちで着替えてくる
君
私もどっかで着替えてくるから待ってて
僕
はーい
僕
歌う?
君
とりあえずご飯食べたい
君
ポテト頼んどいてー
僕
いいよ〜
君
ー!ー!ーー!
君は叫ぶように歌った
感情を爆発させるように
僕
ポテト美味しいなぁ…
君
あ、歌聞いてた?
僕
あ…ごめん
僕
次…僕?
君
そうだよ?
僕
ちょっとやめときます。
君
えー歌ってよ〜
僕
えーいいけど…
僕
下手くそかもよ?
君
いいよ〜
僕
〜〜。〜〜!
僕
ーーー!ーーーー!
採点に入った…
僕
うーん…
君
うーん…
ものすごく普通だった
君
まぁ私は好きだったよ
僕
あ、ありがとう…
1時間後……
僕
もうでよっか
君
じゃあショッピングモールで行きたい
僕
あーいいねー
君
涼しいし美味しいもの食べたい
僕
じゃ出るよー
午後1時半
僕
クレープ美味し〜…
君
涼しー…
僕
ソファー座って夜になるまで待とうよ
僕
楽だし
君
あーじゃあゲームしよっか
午後6時…
僕
あ、やばいじゃん
君
ごはんだけ買って出よ
僕
そたね
君
夜怖いねぇ…
君
あそこ急いで向かわないと
僕
人が多くて嫌になるよ…
母
あれ?○○…?
僕
……!?
ただの人でも警察でもない…
母親だ…
母
帰ってきなさいよ!
周りの目なんか気にしないで
とても煩い
母
○○!
僕
や、やめて!
腕を掴まれた
離れないと…
離れないと……
離れないと…!
君
やめてください
君
あなたは親失格です。
母
なんなのあなた!邪魔!
君
邪魔なのはあなたです
「グサッ!」
僕
ちょダメだって!
君
来て!
僕
はぁはぁ…
君
また見つかっちゃったね
僕
ほんとにごめん…
君
謝んなくていいよ。
君
とりあえずあそこ戻って寝ようよ
君
詳しいこととかは明日話そう
僕
うん…
3日目終了