キムテヒョン
キムテヒョン
you!!
you
テヒョンㅎㅎ
どうしたの…? なんでそんなにニコニコしてるの…? もしかして、ジナと付き合ったんじゃ、
you
盛大に振ってやったわㅋㅋ
キムテヒョン
え…
キムテヒョン
それなそんなニコニコで言うことじゃないよ…。
安堵が込み上げねきて、自然と顔が柔らかくなる。 サクシャ))youちゃんはかなりのツンデレです。ご了承ください🙏
you
あ、でも
キムテヒョン
…でも??
you
私のこと落とすとか言ってた、
キムテヒョン
…っえ??
キムソクジン
you!!
you
噂をしてみれば…
そこには学年1の異名を持つイケメン ジナが立っていた。
キムテヒョン
…つ!!
僕はジナの前に立ちはだかり、youを後ろに隠す。
キムテヒョン
…やめて
キムソクジン
…なんでㅎㅎ
キムソクジン
…僕そいつに用があるんだけど
キムテヒョン
嫌がってる…!!
キムソクジン
…ふーんㅎㅎ
キムソクジン
宣戦布告ってことねㅎ
キムテヒョン
…は?
キムソクジン
嫉妬でしょ?
キムテヒョン
…なっ、な訳!
キムソクジン
…僕、そいつ落とすって決めたから
キムテヒョン
……ッ
キムソクジン
僕しぶといから
you
帰ってよ…もう、
キムソクジン
てか、お前とそいつどう言う関係?
you
急に毒舌になるよね
キムソクジン
あ?
you
王子様キャラじゃないの??
キムソクジン
……うっさい
キムテヒョン
幼馴染です!
二人が楽しそうに喋ってる(?) だけでも気持ちがモヤモヤする。
キムソクジン
へぇ、幼馴染かㅎ
キムソクジン
なのに、君はそこまでしか発展してないんだねㅎㅎ
キムテヒョン
っ…なんだと!!
you
あー!!もうやめてよ!!
you
帰って!あんたは!!
そう言ってyouはジナを無理矢理教室から追い出した。
キムテヒョン
…((そこまでしか発展していないか…、
ジナの言葉が頭の中をぐるぐるリープする。 僕は、youのことが好きだ。 なのに、僕はこの関係を壊したくなくて、まだ自分の思いを伝えられていない。
you
ったく…なんなの、あいつ…
手を払いながらyouは帰ってくる。
キムテヒョン
…大丈夫?you.
you
…うん、大丈夫だよ(?)
you
どうしたの?
そうこいつは、ツンに見えて、 あまりにも鈍感過ぎる。 僕がいつもと違うことはわかってるのに
you
……どっか痛い??
でも、こういうところが好きだ。 小さい仕草も、たまに見せる笑い方も 少し抜けてるところも…
キムテヒョン
あのね、you,
you
うっ、うん?
僕はゆっくり息を吸った。






