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ある日の放課後

学園の裏手にある森に集まった、俺、ミンハオ、シヒョン

ミンハオ🇨🇳

悠人が急に集まれって言うなんて、珍しいこともあるんだな

シヒョン🇰🇷

それで、今日は何するんだ?

悠人🇯🇵

フッフッフ…今日はな…

悠人🇯🇵

探検をするんだ!!

俺は元気よく宣言する

シヒョン🇰🇷

探検?

悠人🇯🇵

そう!俺たちがここに来た理由はただ一つ、秘宝を探すためだ!!

俺は徐に、大きな地図を広げる

ミンハオ🇨🇳

またこれか…

悠人🇯🇵

いや!!今回は違う!!

ミンハオ🇨🇳

何がだよ?

俺が声を大にして言う

悠人🇯🇵

「学園の裏に隠された宝物」を探すんだ!!

シヒョン🇰🇷

宝物って、どんなの?

悠人🇯🇵

それは誰にもわからない。だが、きっとすごいことが待っているはずだ!!

こうして、俺達の大冒険が始まった__

シヒョン🇰🇷

待って、ここ結構暗くない?

シヒョンが懐中電灯を点ける

悠人🇯🇵

大丈夫だ!俺がナビゲートする!!

ミンハオ🇨🇳

じゃあ、先行っていいよ

俺が先に進んでいくと、突然、足元がガタガタっと揺れた

悠人🇯🇵

うわっ!?

俺は足を取られ、思わず転びそうになる

シヒョン🇰🇷

え!?何これ!?

ミンハオ🇨🇳

あれは…地下室への入り口だ!!

ミンハオが冷静に指を差す

シヒョン🇰🇷

ちょっと待って…これ迷宮!?

悠人🇯🇵

まぁ、そんな感じだな。多分、この地下室の中に宝物があるんだ!!

俺は地図を広げる

ミンハオ🇨🇳

まさか、こんなところに地下迷宮があるなんてね…

俺たちは地下迷宮に突入した

悠人🇯🇵

よし、行こう!!

俺は勢いよく、地下室の階段を降りる

ミンハオ🇨🇳

慎重に行けよ?

地下室の迷路はどんどん狭くなり、さらに迷路のように曲がりくねっている

シヒョン🇰🇷

これ、本当に宝物があんの…?

悠人🇯🇵

あるに決まってる!ただ、見つけるのが大変なだけなんだ!

ミンハオ🇨🇳

でもな…

ミンハオが立ち止まって、壁を調べ始める

ミンハオ🇨🇳

これ、どうやら謎解きが必要みたいだ

悠人🇯🇵

な、謎解き!?

ミンハオ🇨🇳

ほら、あそこの石板を見ればわかるだろ

壁に埋め込まれた石板には、英語と数字が刻まれている

悠人🇯🇵

数字か…もしかして、これに意味があるんじゃないか?

シヒョン🇰🇷

え?どこに?

ミンハオ🇨🇳

これ、英語の記号みたいだ

悠人🇯🇵

解けるのか?

ミンハオ🇨🇳

簡単だ。君達は気づかないだろうけど、これ、年号だ

シヒョン🇰🇷

年号?

ミンハオ🇨🇳

第二次世界大戦、1950年台の出来事だ

悠人🇯🇵

あ〜!!なるほど!!

ミンハオ🇨🇳

ということは、この数字は「1950」だな!

ミンハオがスマートに答えを出す

悠人🇯🇵

じゃあ、どこかにそれを押す場所があるはずだ!

俺は辺りを探し始める

シヒョン🇰🇷

見つけた!ここだ!!

シヒョンが壁の中にある小さなスイッチを見つける

悠人🇯🇵

よし、押すぞ!!

スイッチを押すと、ガコンと音がして、壁が開く

悠人🇯🇵

うわっ、マジで開いた!!

中には古びた箱が一つあった

シヒョン🇰🇷

これが、宝物…?

ミンハオ🇨🇳

…みたいだな。開けてみるか

シヒョンが慎重に箱を開けると…

中には、金のメダルと古い手紙が入っていた

悠人🇯🇵

これ、なんだ?手紙…?

俺は手紙を手に取る

ミンハオ🇨🇳

このメダルには学園創設者の名前が刻まれている

シヒョン🇰🇷

学園の歴史的なアイテムだな!

悠人🇯🇵

おぉ、すげぇ!!これ本当に秘宝だ!!

俺は大興奮する

こうして、俺たちは宝物を手に持ち、無事に地上へ戻った

シヒョン🇰🇷

思ったよりすごかったな

ミンハオ🇨🇳

こんな歴史的なアイテムが、学園の地下に隠されていたなんて…

悠人🇯🇵

見つけ出せたのはいいけど…これ、どうする?

ミンハオ🇨🇳

学校の展示室にでも置くか?

悠人🇯🇵

いや、それは流石に秘密にするべきだろ!

シヒョン🇰🇷

じゃあ、秘密のままだな!!

俺たち3人は宝物を手に、また一歩大人になった気がした

悠人🇯🇵

次はどんな冒険する?

俺はワクワクしながら言う

ミンハオ🇨🇳

次は地図通りに行こうな

ミンハオがニヤリと笑う

シヒョン🇰🇷

それ絶対楽しい!!

シヒョンが勢いよく言い切る

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