テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,502
のあside
na
et
na
et
キーンコーンカーンコーン 1・2・3・4・5・6
キーンコーンカーンコーン
私はえとさんに渡される前に渡すと、 決めてました
あんな美少女に先に行かれたら 私なんか無理だと、知っていたから
タッタッタッ
校則違反だけれど、廊下を小走り
こればかりは、仕方ないです!!
コンコンコン
na
na
jp
na
na
jp
jp
na
私は別室(?)に通されました
na
na
na
na
na
けど、聞こえてきたのは 衝撃の一言でした。
jp
jp
jp
jp
jp
na
そのまま私は、走って逃げました。 そこからの記憶は、正直ないです
内容が、あれなので...
その日は、一日中ずっと部屋に引きこもってました
記憶は...あまりないです
ただ1つ、はっきり覚えてることが あります
それは、先輩のために作ったチョコを 泣きながら、食べたこと...
あまり、美味しいとは感じられませんでした...。
えとside
私は、今別室のドアの近くにいる
のあさんのあげる相手って、 緑川先輩だったんだぁ...
ま、どうせ 振られると思うけどね?
ふふっ、あんなブスなのに、 おっけーされると思ってるの、
やばくない??笑笑
ほんと、意味わかんないよ(笑
可愛さなら、私の方が勝ってる 自信がある
これで、私が振られたらおかしいよ笑
言い忘れてました... じゃぱえとは悪です、 ほんとすみません
これからも読んでくださると嬉しいです
next→ ♡30
コメント
2件
初コメ失礼します🙇🏻♀️ 素敵な作品すぎます✨✨ のあさんめっちゃ可哀想😭😭 でも、続きがめっちゃくちゃ気になります!!続き待ってます♪ 無理せず頑張ってください👊🏻❤️🔥
水瀬みおさん、第2話拝読しました……! のあちゃんの緊張した告白の空気から、まさかの「ブスは好きじゃない」の一言。あの場面、すごく胸が痛みました。でも、それ以上に衝撃的だったのは、その陰でえとさんが冷たく微笑んでいたこと。同じ“バレンタイン”なのに、描かれる温度差が鮮やかで、続きが気になります。切なさがじわっと残るエピソードでした。素敵な作品をありがとうございます🌷