優香
で?なんでまたここにいるの?
優香
とっくの昔に調べたよね
優香
これ以上調べても何も出てこなi
刑事
いや、お前はなにか隠してる
刑事
確かにこの家に不自然なところは無かった
刑事
まるで"誰も住んでいない"かの様だ
優香
じゃあもう調べる必要ないね
刑事
いや、調べる必要はあるぞ
優香
...それはどうして?
刑事
お前がいるからだ
刑事
これだけ自然なのにお前がいることが不自然だ
刑事
もう住んでいないはずの家に戻ってきたのは何のためだ?
優香
荒らされてないか見に来た
優香
ここは私の大切な場所だから
地下の存在がバレてたまるか
こいつの隠してること、暴いてやる
優香
私は何も隠してないよ
優香
私は優しいからね去年の取調べの時に全部話したよ
刑事
話しただけだろ?お前はそれが真実とは言っていない
優香
もちろん
優香
あの時真実を話していれば私は捕まっていたからね
刑事
ほぅ...今は捕まらないと?
カララ
優香
うーん今日はいい風が吹いてるね
刑事
(いい風...?強風の間違いじゃ...)
刑事
下がってろ何かするつもりだ
優香
刑事が2人だけなんて、私の事舐めてるの?
ブワッ
刑事
え、
ポタ ポタ
刑事
(俺の...腕は、?)
刑事
あ
刑事
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!
刑事
新人!!
優香
あれ新人だったんだ道理で知らない顔
刑事
お前!!!
優香
別に殺しはしないよ
優香
私は殺しの対象外の人間を殺すことは無い
優香
ただ"殺さない"だけで"傷つけない"とは言ってないけど
優香
それはあんたも同じだよ
刑事
ぐ、ぁ
優香
...制圧完了






