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僕的にはわからなくても寄り添ってあげたい…とは思うかな?
ある日、
中間の学級のテストで1位を取った事がある
少年が
学級で
最も低い点数を取った少女へ、
声をかけた。
少年
少年
少年
少年
それを聞き、少女は言った。
アオイ
アオイ
意味が分からない、君は何時も家でも頭が良くて、良過ぎてお金がかかって、大学に行くのを否定されているくらいの天才じゃないか。それにお姉さんは看護師に成ろうとしていて、君は薬剤師に成ろうとしている。 対して私は馬鹿で、馬鹿過ぎて、家では親に冷たい態度を取られ、もはや家族から何も期待もされていない。しかも軽度の躁鬱、多動症持ち。オマケに五月蝿いし一人称も沢山。こんな気持ち悪い奴、誰が欲しがると言うのさ。 死にたい消えたい居なくなりたい。 でも消えたら家族が大変になる、葬式だってお金が掛かる、線路で死んだら列車の乗客に迷惑が掛かる、飛び降りたら内臓がそこら辺に散らばって後片付けが面倒、首吊りは体液のシミが酷くなる。家族へ死にたいとボヤいたら「産んだ人に失礼」と言われ叩かれる、精神と肉体両方を毒されていく。 この世界は死にたいと思う事すらも許されないの…?
この気持ちが君に分かると言うの?